2009年10月

2009年10月31日

EC-Cube&MySQL 5.0以降を利用しているときのおまじない

MySQL 5.0以降を利用しているならば、Viewが利用できるようになっているので、ぜひ、Viewを使ったほうがいいでしょう。

というのは、「規格」数が増えてきた場合や、「規格1」×「規格2」で発生するSKU(在庫管理単位)が多くなると、管理画面でタイムアウトを起こしてしまうほど、時間がかかるという問題にぶつかりました。

このような事例が、EC-Cubeの問題点で、ネット上でもちらほら見かけられますが、ハッキリ言えば、MySQLを止めて、PostgreSQLに移行するというのも一つの手なんだと思います。ただ、すでに構築しているサイトのDBを変えるというのは結構大変な作業ですし、できればなんとか回避したいと思うわけです。

具体的には、\data\class\db\dbfactory\SC_DB_DBFactory_MYSQL.php の中にある、function viewToSubQuery() を参照します。

ここで書かれている、Viewの置き換えクエリを、単純に create view するだけです。
たとえば、vw_cross_class については、DB上で、
create view view_cross_class as SELECT T1.class_id AS class_id1, T2.class_id AS class_id2, T1.classcategory_id AS classcategory_id1, T2.classcategory_id AS classcategory_id2, T1.name AS name1, T2.name AS name2, T1.rank AS rank1, T2.rank AS rank2 FROM dtb_classcategory AS T1, dtb_classcategory AS T2;
という感じで、view_cross_classというviewを作ってしまいます。(SELECT以下は、viewToSubQuery()に書かれていた内容)
そのうえで、このビューがプログラムのどこで使われているか、というのを個別に直すのは大変なので、
"vw_cross_class" => '(SELECT T1.class_id AS class_id1, T2.class_id AS class_id2, T1.classcategory_id AS classcategory_id1, T2.classcategory_id AS classcategory_id2, T1.name AS name1, T2.name AS name2, T1.rank AS rank1, T2.rank AS rank2 FROM dtb_classcategory AS T1, dtb_classcategory AS T2)'
のところを、
"vw_cross_class" => 'view_cross_class'
としてしまえばいいわけです。

注意しなければならないのは、vw_cross_products_classにもありますが、サブクエリを含んでいる場合です。ビューでは、サブクエリを含んではいけないようです。
"vw_cross_products_class" =>'
                (SELECT T1.class_id1, T1.class_id2, T1.classcategory_id1, T1.classcategory_id2, T2.product_id,
                T1.name1, T1.name2, T2.product_code, T2.stock, T2.price01, T2.price02, T1.rank1, T1.rank2
                FROM (SELECT T1.class_id AS class_id1, T2.class_id AS class_id2, T1.classcategory_id AS classcategory_id1, T2.classcategory_id AS classcategory_id2, T1.name AS name1, T2.name AS name2, T1.rank AS rank1, T2.rank AS rank2
                FROM dtb_classcategory AS T1, dtb_classcategory AS T2
) AS T1 LEFT JOIN dtb_products_class AS T2
                ON T1.classcategory_id1 = T2.classcategory_id1 AND T1.classcategory_id2 = T2.classcategory_id2) '
と書かれていますが、この中のサブクエリ(赤文字部分)を、まずビューにしてしまいます。DB上で、
create view view_cross_products_class_sub as SELECT T1.class_id AS class_id1, T2.class_id AS class_id2, T1.classcategory_id AS classcategory_id1, T2.classcategory_id AS classcategory_id2, T1.name AS name1, T2.name AS name2, T1.rank AS rank1, T2.rank AS rank2
                FROM dtb_classcategory AS T1, dtb_classcategory AS T2;
ということで、上記の赤文字部分は view_cross_products_class_sub になりました。その上で、
create view view_cross_products_class as SELECT T1.class_id1, T1.class_id2, T1.classcategory_id1, T1.classcategory_id2, T2.product_id,
                T1.name1, T1.name2, T2.product_code, T2.stock, T2.price01, T2.price02, T1.rank1, T1.rank2
                FROM view_cross_products_class_sub AS T1 LEFT JOIN dtb_products_class AS T2
                ON T1.classcategory_id1 = T2.classcategory_id1 AND T1.classcategory_id2 = T2.classcategory_id2;
とSQL文を実行することで、view_cross_products_clasが作成できます。もちろん、これができたら、viewToSubQuery()内で、
"vw_cross_products_class" => 'view_cross_products_class'
としてしまうのがいいでしょうね。

根本的な解決策になっていないのでは?というご指摘もごもっともで、速度向上のために(というか、タイムアウト回避のために)ビューを使うのは本末転倒ではないか、という話もわかります。
ですが、サブクエリを都度発行するよりもビューにしたほうが、私の使っているレンタルサーバでは現実的に速くなってタイムアウトしなくなりました。
OSかMySQLの実装問題なんだと思いますけど、ビューが別スレッドで処理されたりして、メモリ割当がスムーズにいっているのかなぁ、とか。

おまじないのような方法なので、推奨はしませんが、もし、EC-Cubeの商品管理画面で商品一覧表示後に、「規格」のボタンをクリックしても、いつまでたってもサーバから返答がない・・・、といったトラブルに見舞われた方、もしかすると、上の方法で解決するかもしれませんよ。

dmatsu2005 at 14:18コメント(2)トラックバック(0) 
EC-Cube 

2009年10月30日

円楽が亡くなった

残念なニュースです。

僕にとっては「笑点」の司会が一番の記憶。三波伸介が急に亡くなって、その跡の司会という風な受け入れ方だったのだけど、初回から出ていたり、降板したり復帰したりと、いろいろあったんですね。落語界の様々な場面で活躍した人だったんだと。

落語を聞きに行きたくなりました。

dmatsu2005 at 16:31コメント(0)トラックバック(0) 

ランニングコストを考えてインターネット通販を始めましょう

そういう言い方も無いんだろうけれど、ここのところ、インターネット通販の立ち上げ案件が異常なほど多い。不景気だからといって、普通の企業は立ち止っている場合ではなく、何かしら、新たな売り上げ拡大策を求めているし、実施している。


そんな中、モスバーガーも楽天にてオンラインショップを立ち上げるというニュースがあった。先日、ランチで立ち寄った「山田うどん」でも通販(インターネットも、郵送・FAXでも受付)を始めていたし、ありとあらゆるものが通販で買えるようになってきたのかもしれない。
群馬に住んでるから、まだサービスインされていないので、何とも言えないけれど、ネットスーパーというサービスは大流行だそうで、前橋市のイトーヨーカ堂は閉店しちゃうかもしれないけれど、ネットスーパーとしてサービスインするということで、生き残って欲しい気もするけどね。最近、食品流通を勉強しているのでネットスーパーというサービスが業界に新たな風を起こしているのは十分に感じています。

ここでの最大のポイントは、これまで通販という市場が伸びれば伸びるほど、宅配屋が儲かるだけだ、というテーマがチラホラしていましたが、販売主体が自分で宅配を行う、というビジネスモデルに注目すべきですよね。つまり宅配をアウトソーシングしない、ということ。

これまで、運送という業務はアウトソースしたほうがいい、という話がよくあったが、自社トラックを使っての配送を行った場合との、コスト比較を厳密に行ってみると、もちろん、全国宅配の場合は不可能に近いが、ある程度の規模範囲に配送していく(たとえば、群馬県内といったエリアに限定した)場合、自社便を使ったほうが有利なケースが、比較的小さい配送ボリュームで起こることが分かってきています。
もちろん、配送するためのトラックを所持・メンテナンスしているコストが、リスクになる、という考え方も分からないのでもないのですが、中古で買うと驚くほど安くなっているのも事実で(車業界全体に安くなっているので)、あとは人的コストが合うか、合わないか、ってところです。

結局何が言いたいか、という話なのですが、昔は重たいもの(水系・油系・米など)はヨロズヤさんが家まで運んでくれたものでした。それが、大店法の改正が、根本的な原因なのかはわかりませんが、日用品の訪問型ビジネスモデルは、大型量販店に駆逐されてしまって、みんなうちの店にまで買いに来いっていうビジネスになってきたわけです(しかも郊外の大きなお店に車で買いに行くわけですね)。
でも、また、ネットスーパーのように「選べるものが豊富」というメリットを加えつつ、かつ「日用品の宅配」というビジネスモデルが復活してきたんだ、ということに、時代の変化を感じています。自分自身、本・CD・DVD・服・酒などは、ほぼ100%インターネット、という状況(しかもAmazonばっかり)なので、意外ではないのですが、自分がどちらかというズレテルという認識だったのが、一般的になってきたことに感動しています。

自分自身の感慨はさておき、インターネット通販という分野に新たな販売チャネルの開拓をご期待されている経営者の方に、何とぞお考えいただきたいのが、ランニングコスト。結局のところ、1つのお店を出すのだから、という話で、かっこいいデザインの、素晴らしい機能の、ショッピングシステムを作るというのは、もちろん予算が合えば悪いことではありません。ユーザー視点に立ったインターフェースも重要です。ですが、根本的に宣伝広告費を使わなければならない、という商売としての基本をお忘れにならないでください。単にお店を作っただけでは、絶対に売上は上がりません。まずはそこに人を集客しなければいけません。いつも、ここに感覚のズレが生じてしまうのですよね。
過剰な投資というのは、もちろん問題ですが、過小な投資では結局何も産みません。いちばん最初の予算を考える段階で、宣伝広告も含めた、せめて1年間分のランニングコストも考えた上で、インターネット通販への事業展開をはじめてください。


dmatsu2005 at 14:31コメント(0)トラックバック(0) 
お仕事 

2009年10月22日

Winny裁判は最高裁へ

Winnyの作者に対する裁判で控訴審では無罪判決が出たというニュースを紹介した記事は10月8日に書きました。
http://blog.livedoor.jp/dmatsu2005/archives/51709033.html

このときにも検察が上告するかどうかは分からない、と書きましたが、結局、検察側が上告したとのこと。
http://danblog.cocolog-nifty.com/index/2009/10/post-57f9.html

このニュースに関連して、いろいろなブログや記事を読んだけれど、47氏(公判中、被告サイドは、金子氏と47氏は別人、ということで押し通したらしいね)が、Winny配布当時にデジタルコンテンツの証券化というようなことで、著作権に関する新しいシステムを論じていたことを思い出した。
著作権なんて、日本では1899年に制定された比較的新しい権利であって、自然権とは言えない権利だから、時代というか、技術革新ともに改訂しなければならないものなんでしょうね。江戸時代から明治初期までは、版木をもっている版元に複製権があったと考えられていた、とWikipediaに書いてあったけど、まぁ、そうでしょうね、版木作るの大変だもんね。

既得権益として守られている守旧派の方達が、自分たちではどうにもできない技術革新で、その権益を奪われたため、もっともらしい理屈をつけて、技術革新を停滞させようとした、という見方になるのかな。

話がどんどんメタの方向に行ってしまったので、このへんで止めようと思う。

dmatsu2005 at 12:42コメント(3)トラックバック(0) 
コンピュータ | ニュース

2009年10月20日

広告手法の制限がはじまるらしい

あくまでも「アメリカ」で12月1日から規制が始まるようだが、日本が追従するのか、それが気になるニュースを見つけた。

「個人の感想であり、商品の効能を確約するものではありません」は、法律で禁止されます〜FTC規約改訂の衝撃
http://business.nikkeibp.co.jp/article/tech/20091016/207275/

今回の規約改正の最大の目玉は、煎じ詰めればどういうことなのか。
「個人の感想であり、商品の効能を確約するものではありません」という断り書きを入れさえすれば、「推奨広告」における多少オーバーな表現も免責されるという「避難所(safe harbor)」は、「除去(eliminate)」されるべき、と明確に断定している点です。

たしかに明確な断定です。

「ガンに効く」とか「確実に痩せる!」とか、まぁ誰が見ても怪しい表現ってのは、もうあらかた駆逐されてしまいましたが、今でも対面販売ではこういう表現が使われているわけで、逆に際立って聞こえてしまうようになっている気もしますけれどね。

例)「今は法律の関係でガンに効くとかって書けないのだけど、実際、この薬を飲んでいる人で、ガンが治ったっていう人はいっぱいいるんですよ」

この話は日本でどうだ、っていう話ではないですが、そういえば、2009年12月1日施行の特定商取引法の改正には、みなさん、対応していますか? インターネットで商売している方は、影響が出る場合があると思いますので、改めて再確認しないといけないですね。

「特定商取引に関する法律及び割賦販売法の一部を改正する法律の施行期日を定める政令」について|経済産業省
http://www.meti.go.jp/press/20090616001/20090616001.html

(4)通信販売の規制の強化
1.返品の特約を広告に表示していない場合は、8日間、送料消費者負担での返品(契約の解除)を可能にします。(特定商取引法改正)
2.消費者があらかじめ承諾・請求しない限り、電子メール広告の送信を禁止します。(特定商取引法改正)(注2)


dmatsu2005 at 11:54コメント(0)トラックバック(0) 
お仕事 | 面白リンク

2009年10月15日

【定点観測】JR前橋駅前・ケヤキ並木

ケヤキ並木?
ケヤキ並木?

色付いてきましたね。

上のほうは黄色かったり赤かったりと、秋の装いです。

dmatsu2005 at 14:20コメント(0)トラックバック(0) 
気象 | 定点観測

2009年10月11日

『罪と音楽』(小室哲哉著)

僕は、こういった芸能人の告白本に対しては、実はそんなに期待して読んでいないのだけど、小室哲哉の作ってきた音楽が嫌いではない僕としては、それほど抵抗感が無く、彼の主張を受け入れることが出来た一冊だった。

罪と音楽罪と音楽
著者:小室 哲哉
販売元:幻冬舎
発売日:2009-09-15
おすすめ度:4.5
クチコミを見る

主に3つのテーマが交錯して展開する。

一つは、自分の起こした詐欺事件の逮捕から執行猶予判決までの心の遷り様。もう一つは、他人から見れば輝いていた時期の小室哲哉は、実は精神的に追い詰められ、「生きながらにして死ね」と幻聴が聞こえていて、金遣いが荒くなっていった状況の話。そして、「いい曲+企画=ヒット」という公式とも語られているけれど、単に「いい曲」だけではヒットせず、企画があるからこそ、ヒットを生ませられるというビジネス的な側面から音楽を語っている部分。

特に私が面白く感じたのは、JPOPを、つんくと共に「わかりやすさ」の追求に走っていかせてしまったという分析のところで、ちょっと引用してみよう。
僕の勝手な見解としては、僕ら2人が両輪となり、拍車をかけてしまった現象がある。Jポップの「わかりやすさの追求」だ。
では、「わかりやすい」とは何か?
僕は、「高速伝達」「より早く伝えようとするための方法のひとつ」と捉えている。
「できる限り、直感的、反射的に伝わるよう心がけること」
これはポップスを作るときに不可欠なキーワードだ。しかし、限度を超えてしまうと、高度や高尚なメロディは不可欠になっていく。それは成熟と逆行する流れだ。
「わかりやすくする」「シンプルにする」が、本来の意味から乖離して、「
音楽のレベルを落とす」「音楽を単純にする」と同義語になってしまう。
21世紀に入った頃、実は僕自身も驚いていた。ここまで簡単にしなくてはいけないのか?と。
こう言っては手前味噌になってしまうが、僕やつんく♂さんの音楽には、新たなわかりやすさを作り出そうという模索が、まだあったのではないかと思う。しかし、全体を見渡すと、正直ちょっと馬鹿じゃないと(ちょっと馬鹿にならないと)書けないくらいの歌詞やメロディまであった。
だから、自分は前進したいのに、時代は後退しているという葛藤に悩まされもした。

この辺は、アーティスト側ではなくて、オーディエンス側の人間でも、90年代の音楽を知っていれば、「確かに」と感じる話ではないだろうか。

あるテーマを共有すること、これはビジネスの世界でも同じで、営業マンと顧客が、商品やサービスを理解すること、これにスピードをもって伝達できれば、そのビジネスはうまくいく。
「わかりやすさ」というものが「サービスの低下」につながってはいけないけれど、結果として「サービスの低下」になっている「簡単な商品」だけを売ってしまっている現状ではいけない。
提供できる商品やサービスを、どのようにして伝えるのか。いつも、このことだけを考えて、わかりやすく、でも、伝えるべきポイントは漏らさずに理解できるように。

ビジネスの対象商品は違えど、自省することのできる本でした。


dmatsu2005 at 15:02コメント(0)トラックバック(0) 
書評 

2009年10月08日

ウィニー作者47氏の無罪判決

グレーゾーンといいますか、どこからが犯罪で、どこまではセーフなのか、ということに挑戦した47氏は高裁で無罪判決を勝ち取った。

livedoor ニュース - [ウィニー]2審は逆転無罪 著作権侵害ほう助認めず via kwout


現時点では、検察側が上告して最高裁まで行くのか、そういった話がニュースに出ていないので、決着はしていないものの、裁判所が警察・検察の暴走を食い止める、まともな判決、という気がしますね。

ホリエモンの事件もそうだけど、現行法をむりやり拡大解釈して刑事責任を訴追するといった暴走行為は歯止めしないといけないわけで、罪刑法定主義という、いわば民主主義の根幹をゆるがす事件だったと思うのです。
Winnyが、イケナイソフトだというのは、みんな知ってる。でも、それを取り締まるのだったら、法律を是正すべきであって、「おバカな警察官が捜査資料を金玉ウィルスでばらまいた京都府警が意地になって捕まえた」という、法律を拡大解釈したとしか思えないご都合主義だったわけでして、それじゃ、法治国家の名がすたるってもんです。

違法コピーとの戦いはソフトウェアメーカーにとって、いつもいたちごっこ。クラウドコンピューティングがもしかすると、この辺を解消する一つの方策なのかもしれないけれど、利用者側からしたら、コンピュータの利用コストが上がる一方になってしまうと受け入れがたい。
この辺が微妙なところなんでしょうね。


dmatsu2005 at 19:38コメント(0)トラックバック(1) 
ニュース | コンピュータ

台風18号とケヤキ並木

台風18号がやってきているので、とりあえず動画を撮ってみました。



dmatsu2005 at 10:24コメント(0)トラックバック(0) 
定点観測 

2009年10月07日

Googleのトップ画像がバーコードに

Googleのトップ画像がいろいろと変わるのは面白いなぁというか、普通に見てたけれど、今日のバーコードは、Googleという文字列が見えないので、結構斬新だ。

Google
ところで、最近、Googleのサービス一覧からノートブックが消えてしまって不便で仕方ありません。ずっとGoogle ノートブックを使ってきたのに・・・。サービス中止になったりするのかしら。(不安)


dmatsu2005 at 09:56コメント(2)トラックバック(0) 
雑談 
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