2010年01月

2010年01月31日

前橋の中心街を散歩する

日曜日の今日、ちょっと気晴らしに前橋中心街を散歩してみました。

実はお目当ての「メダカ」の店があったのですが、そこの写真は取り忘れて(苦笑)、そこ以外の違うお店を見つけてみました。ちなみにメダカの店は日本メダカ協会に所属しているそうでして、品評会でいい成績を残したメダカもいました。
前橋の中心街から、アクアリウムショップというものが無くなって久しく、ふと「メダカ」のぼりを見つけて入ってみたのですが、すでに1年近く営業しているとのこと。知らなかったなぁ。ちなみに立川町通り、じゃんじゃんラーメンの近くにあります。

あ、そういえば、先日、じゃんじゃんラーメンにも行ったので、写真でも。

じゃんじゃんラーメン店内
じゃん担麺

じゃん担麺(850円)です。じゃんじゃんラーメンは、麺固めがオススメですね。

さて、その立川町通りを歩いていると、「不思議なお店」がありました。

不思議なお店

何屋なのか、というのは僕も分かりません。なんとなく、入りづらかったので入りませんでした(^_^;

そして、中央通りを歩いていると、

SAKU太郎

ハイパー駄菓子屋「SAKU太郎」を発見。土日営業(10:00〜18:00)だそうです。中央情報経理専門学校さんが開いたお店とのこと。

ハイパー駄菓子屋「SAKU太郎」
http://www.chuo.ac.jp/cia/sakutaro/


あれ?7月からオープンしているの?全然気づかなかった…。やっぱり散歩ってことで、フラフラ歩かないと気がつかないものですね。そういえば、弁天通にも駄菓子屋さんがありました。そこがオープンしているのも知らなかったし、心に余裕がないとお店は見つからないのだなぁと反省。

アジアンカフェとかも見つけたし、またちょっと前橋の中心街を探索するのも面白いかなぁと思っています。シャッター閉まってばかりだけれど、頑張っているお店もあるので、紹介していきたいな、と思います。

dmatsu2005 at 21:45コメント(1)トラックバック(0) 
雑談 

2010年01月26日

Tシャツを作ってみました

かねてからお世話になっている貞子ちゃんと一緒にTシャツを作ってみました。
私に道を聞かないでTシャツ(黄色)
私に道を聞かないでTシャツ(ピンク)

結構いい出来じゃない?

花子ちゃんグッズ販売
http://clubt.jp/myproduct/90580.html

で販売も開始してみました。ちなみに、帽子も同時発売中。

私に道を聞かないでキャップ(黄色)
私に道を聞かないでキャップ(ピンク)

もうちょっと商品アイテムも増やして、魅力あるブランドに育てていきたいと思います(笑)。

dmatsu2005 at 08:35コメント(0)トラックバック(0) 
お仕事 

2010年01月24日

企業のTwitter利用について

古巣の某電機屋さんがTwitterの公式アカウントを取ってつぶやき始めるということで、さっそくチェックしてみました。

yamada_twitter

各店からのイベント情報に加え、ちょこちょこっと全体向け「つぶやき」もあったりしていますが、「中の人」がいるようには感じない、各店集合型のTwitter利用ですね。
それもそれでありというのがTwitterならでは、だと思いますが、やっぱりコミュニケーショを取れるのがメリットなのに、それを活用しないのはもったいない、と感じてしまいますよね。

どのくらいの人が返信しているだろうと@yamada_officialで検索してみると、かなりの人が書いています。返信してあげてね>「中の人」。無理だろうけれど…。結構多いのは、全国の店舗情報が流れてきても、自分には意味が無いから、例えばエリア別にしてくれ、とか、そういう意見が多いみたいですよ。

さて、個別企業の話から少し離れて、企業利用の際に問題になってくることを考えてみましょう。
  • 「中の人」は具体的に誰がやるのか。
  • そして、それはどの程度の業務時間を割くべきなのか。
  • 製品情報や企業情報など、どこまで答えるべきなのか。
  • リアルタイムに返信して何か問題が起きないか。
など、色々あるんだと思います。最近のコンプライアンス過剰遵守モードの上場企業では、利用を躊躇してしまうのもわからないではないのです。

Twitterを使ったマーケティングを整理すると
  • 新製品情報・入荷情報・イベント情報などを流す告知利用
  • お客様からのつぶやきに対して答える問合せ窓口利用
  • 関連キーワードで積極的に話しかける新規開拓利用
「中の人」の本当のつぶやきは、人間味が感じられて親しみが沸くってことがあるかもしれませんが、とりあえず置いておいて、分かっている限りでは、上の3つくらいでしょうか。
特に3番目の新規開拓利用は加ト吉さんが「うどん」とつぶやくと「麺類みな兄弟」とつぶやいてくれるのがよく知られるようになりましたが、積極的につぶやきを聞いてもらえるのは嬉しいのかもしれませんね。

何百人、何千人とフォロワーを抱えられるようになれば、告知手法としては十分な価値が出てくると思いますが、それを実現するためには、2番目・3番目の手法で、フォロワーを増やす努力が必要だろうと思いますね。

dmatsu2005 at 13:31 
お仕事 

2010年01月21日

今日はTwitterの講師をしました

やっぱりTwitterは面白いですね。

僕のツイッターは
http://twitter.com/dmatsu

となっております。
フォローをしてくださったら、フォローしますよ。(たぶん)


dmatsu2005 at 18:06コメント(1)トラックバック(0) 
雑談 

2010年01月18日

ブラック&ホワイト

37b0066d.jpg
といっても、マイケルではなくて、ソフトクリームの話。嵐山PAで食べられます。
エスプレッソ味です。


dmatsu2005 at 14:35コメント(0)トラックバック(0) 
雑談 

2010年01月15日

Sushiサンド

42d14c70.jpg
セブンでランチ。
スシサンドという商品のコンセプトが今一つわからない。


dmatsu2005 at 12:54コメント(0)トラックバック(0) 
雑談 

2010年01月14日

セブンイレブン・炭火焼牛カルビ弁当

僕の大好きなセブンイレブン「炭火焼牛カルビ弁当」の肉が変わりましたね!というよりも、元に戻ったというべきですか。

狂牛病発生の騒ぎのあと、ずっとオーストラリア産あるいはニュージーランド産の牛肉に変わってしまっていましたが、ついにアメリカ産牛肉に戻りました。
僕は基本的に狂牛病(BSE)関連の話は、アメリカ寄りの立場、といいますか、科学的に信じられないんですよね。なので、アメリカ産牛肉には何の抵抗もありません。(ちなみにオレンジやレモンとかにかかっている農薬に関しては、絶対にアメリカを許せないタイプなので、個別案件ごとに立場が変わります。)

アメリカ産牛肉に戻って、柔らかくて脂がおいしくなったと思うのですが、残念なのは肉の厚みが薄くなってしまったこと。これは、オージービーフに比べて価格が合わなかったからかもしれませんが、元々アメリカ産牛肉を使っていた時も、これほど薄くはなかったと思うのですよね。
アメリカでのBSE発覚が2003年12月ですから、その頃の円・ドル相場を見ても1ドル=110円近辺ですから、現在の90円前半の相場からすれば、為替的には15%くらい安く買えるはずなのですが、それ以上に肉の値段が値上がりしているのかなぁ。肉の相場はどこで調べればいいのか知らないからわかりません。

セブンの弁当責任者の人には踏ん張ってもらって、牛肉の厚みをなんとか復活してほしいですね。

dmatsu2005 at 08:00コメント(0)トラックバック(1) 
セブンイレブン 

2010年01月13日

正月に飲んだ美味しいワイン

TRONQUOY-LALANDE

CHATEAU TRONQUOY-LALANDE 2003

日本ではあまり流通していないワインだそうでして、フランス在住の方から、@あきらさんがいただいたものをご相伴にあずかりました。若い割にとても重厚感のある美味しいワインでした。本当はしっかりと熟成させて飲むワインなのかもしれません。
カベルネ48%、メルロー48%、プティ・ヴェルド4%ということだそうで、プティ・ヴェルドって良く知らないので、調べてみました。

プティ・ヴェルドは力のある品種で複雑な味を持つブドウですが、なかなか栽培が難しいという話。そして、普通はブレンド用として5%くらいまでしか使わないのに、その品種を100%使ったワインは、とっても珍しいものなんだけれど、それがある、ということを知りました。

[2005] スズラン・ワイナリー 小城 プティ・ヴェルド 720ml
[2005] スズラン・ワイナリー 小城 プティ・ヴェルド 720ml

カサ・デ・ラ・エルミータ プティ・ヴェルドー[2002]赤
カサ・デ・ラ・エルミータ プティ・ヴェルドー[2002]赤

エルミータ プティ・ヴェルドー 2003
エルミータ プティ・ヴェルドー 2003

今度はこれらを飲んでみたいなぁと思います。特に1本目は日本産ですしね。チャレンジしてみたいです。

それで、いただいたワインを調べてみると、日本では、1本6,300円(税込)で売られていたみたいです。やっぱり高いワインだったんだ!!なかなか6,000円のワインは飲めないので、本当にありがとうございました。


dmatsu2005 at 07:15コメント(0)トラックバック(0) 
飲食 | ワイン、酒

2010年01月12日

さようなら、さくらや

ベスト電器のプレスリリースにて、さくらやの撤退が決定しましたね。

ベスト電器、事業再構築計画を策定 | 日経プレスリリース
http://release.nikkei.co.jp/detail.cfm?relID=240601


これを受けてのビックカメラに関するニュースだと

ビックカメラ:今期の純利益予想を大幅下方修正、中間期は14億円の最終赤字に転落見込み、ベスト電器の事業再構築で持分法による投資損失計上。ベスト電はさくらや撤退しビックカメラが一部店舗を承継 | Sakura Financial News
http://www.sakurafinancialnews.com/news/3048/20100112_11


ということで、閉鎖した「さくらや」のうち、有望な立地の店舗は「ビックカメラ」になるわけですね。と思って、「さくらや」のホームページを見たいのですが、つながりません…。

さくらや
http://www.sakuraya.co.jp/


アクセス殺到するのが閉店決まってから、というのがかわいそうだけれど、このくらいのアクセスで落ちてしまうのでは、元々インターネットに力を入れてなかった証拠だと思ってしまう。
サーバに金をかけろというわけじゃないけれど、インターネットで情報提供するということを疎かにするんじゃ、つぶれても仕方ないっていう気がしてくるから、自分がいかにインターネット中毒なのかと感じてしまうけれど、ある種のバロメータなんじゃないかなぁ、と。

広告宣伝費で計上しているのかどうかは知りませんが、広告とか削りやすいんだよね、フトコロ事情が厳しい時には。でも、それを削ると売上が落ちるというデメリットもあるわけで、何が必要で何が不要かを選択するのが経営者の仕事なんだろうな。
家電量販だと「折込チラシ」が最も重要だとされているけれど、コストパフォーマンスを調べたほうがいいかもしれないよね。たとえば、郵政のエリアメールは折込の6〜7倍のコストだけど、そちらのほうがリーチするかもしれないし、試してみる価値はあると思うんだよね。(特に新店オープンのときに。)
自分がインターネット屋だから、インターネット広告に金をかけろって話にしたくなっちゃうけれど、「折込を否定すること」をテーマに、よりコストパフォーマンスの高い広告手法を見出すことが必要なんじゃないかな、と考えるわけでして。業界上位の家電量販の中で生き残るためには、思いきりターゲットをずらして、そのターゲットに見合った広告を打つ、ということなのではないか、と。

石丸電気がソフトに移行しているのを見ると、それが生き残り策としてよかったんだろうな、と思いますしね。「徹底安値」とかで真っ向勝負して勝てる相手じゃないと思うのですよ。

ホント、マーケティングの時代ですね。

dmatsu2005 at 19:32コメント(0)トラックバック(0) 
ニュース 

JALが上場廃止のようだ

巷ではJALが会社更生法適用で株主にも責任を取らせて上場廃止という方向で話が進んでいるそうでして、その結果として、現金決済が増えるために資金繰りとして8,000億円用意する、ということがニュースになっています。これで4月以降も乗り越えられる、とか。

企業になると資金繰りってのを考えていかなければならないので、それで経営者は胃がキリキリしてしまうのが世の常だったりするのですが、営業損益段階で利益が出ている場合と、そうでない場合で、負債の返済が可能かどうか、っていう話にもなるとおもうのだけど、根本的にみんなが知りたいのは、JALは借金をチャラにできれば、回復できるのですか?ってことじゃないですかね?
ちなみに、2009年4月〜9月の上半期(連結)は営業損益段階で96億8800万円の損失になっていて、どう考えてもリストラしないと回らない状況ですね。

こういう状況下では売上不足・経費過多というのはある意味当たり前で、年金債務が多すぎるって話もあるのだろうけど、それは営業損益段階では関係ない話だよね?詳しい人教えてください。まぁ、つまり、借金チャラでも、まだ会社存続にはお金が足りないってことですから、売上向上施策と経費削減施策の同時進行にはなるのだろうけれど、売上向上施策が何か見つかるのだろうか、というのが人ごとながら心配です。

思い切って潰してしまった方が世のためだと思うのだけどね。
Too big to failってやつなんでしょうかね?
OBの方にはかわいそうだけど、年金ゼロとは言わないが、国民年金部分だけの年金になってもらうことで、一気に解決できる話。
これまで貰っていた年金がもらえなくなれば、それはみんな文句を言うのは当然だと思う。だけど、年金として貯めていたはずのお金は底をつき、新たにその仕組み(ポット)にお金を入れる人がいなくなれば、これまで通りにはお金はもらえない、というのは誰でも分かること。
年金の仕組みなんてよくわからないよ、という話なのも、気持ちは本当によくわかるけれど、無知であるからだまされてしまったのですよ、というしか無いのが残念で何よりです。

国民年金の仕組みも含めて、会社側は、どういうリスクがあるのか、とか、そういうことをちゃんと説明しないといけないよね。これはJAL以外の会社も独自の年金制度を持っているならば、ちゃんと説明した方がいいということだと思いますよ。

ところで、年末年始の写真整理ネタで申し訳ありませんが、一昨年(2008年)のネタで、このままお蔵入りするとかわいそうなので、一応写真だけでも。

ANA UNIFORM COLLECTION

これが欲しくて、ペットボトルのお茶を大量に買い込んだ記憶が蘇ります。
まだ、全部ちゃんとありますよ。JALよりANAの制服の方が好きなんだよなぁ、僕は。だから、ANAが好きってわけじゃないのだけど、サービスにしろ、マイルのシステムにしろANAの方が好きなんですよね。

JALそのものの復活よりも、ANAを脅かす格安航空会社に生まれ変わらせて、市場の活性化を図った方がマシだと思いますけどね。

dmatsu2005 at 04:21 
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