2012年02月

2012年02月27日

ガラスの仮面48巻

Facebookで「ガラスの仮面48巻を買った」と書き込んだら、昔の同僚に「意外だ」と言われてしまいました。そうかなぁ、僕はマンガはどんなジャンルでも読むタイプなのですが。(マンガを読むことそのものが意外なのか)

前巻までのマヤ&マスミンのラブラブモードは一旦落ち着かせておいて、亜弓メインの巻です。そして連載よりも踏み込んだ形での亜弓&ハミルの恋愛モードスタートが描かれていたりするので、重要なポイントですね。昔の連載では、この恋愛モードから亜弓の中の阿古夜が覚醒するという話になったようですから、よく見守っていきたいと思います。(キーワードは「湖畔」)
で、シオリンのリストカット事件が起きて、マスミンがシオリンの家に毎日通うという羽目になるわけです。連載では鷹宮総裁がマスミンに頭を下げるという話になっていたような気がしましたが、そういうシーンは単行本ではカットされ、英介がキレて、水城さんが板挟みになってかわいそう、という状況です。そろそろ聖さんの出番じゃないかな?と思ってますが。

ここから先は、本当に個人的な想いなので、どうでもいいかもしれませんが、亜弓には紅天女なんか放っておいて早く手術を受けて欲しいです。あるいは、それこそ、なんとか試演を引き延ばすとか、小野寺のおっさんが権力を使うときはまさに今しかないはずなのに…。相手の足を引っ張ることしかしてないから、こういうときに権力を使うことを忘れちゃうんだよなぁ、ホントに。
マヤ&マスミンが勝手にくっつくのは、もうどうでもいいので、亜弓さんの女優人生が失明によって閉ざされるなんてあほらしいことが起きないように、撤退する勇気も必要だってことを誰か教えてやってくれ・・・。


dmatsu2005 at 01:11コメント(0)トラックバック(0) 
マンガ 
livedoor プロフィール
広告

レンタルサーバーなら使えるねっと


Google AdSense
Google検索
訪問者数

オススメの書籍