2008年06月15日

Intel D945GCLF

intel D945GCLF が発売され、そして売り切れ続出がニュースになっています。欲しかったので、通販で注文したものの、残念ながらお届けは2〜3週間後と、かなり先になってしまいました。とりあえず、今は忙しいので、それでもまぁいっか、という気持ちでもありますが。

注目すべきはintel 新CPU Atom(コードネーム:Daimondville)が使えるところですよね。価格はCPUとM/Bで合わせて、というか、セット販売だけど、1万円前後と言われていますが、まぁ低性能なPCでは普通のお値段かな?って気もします。これがベアボーンで1万円くらいで市販されると嬉しいけど。
個人的にはノーファンのPCが欲しかったので、これは945GCにクーラーが付いているので、残念ながらノーファンではないのですが、サードパーティ製が出てくれば、ノーファンモデルも出てくるだろうと信じてます。それならば、ノーファンモデルが出てから買えばいいじゃんって話なんですが、気がついた時には既に注文ボタンを押していたので

世の中のエコの流れで、TDPを減らす方向性っていうのをintelが進めているのは当然なことですが、僕の個人的な気持ちは、intelには、そんなの無視してバリバリの高性能チップというものを世に出してほしいという願いがあったりもします。(Pentium Dみたいな奴はいらんけど…)
それでも、intelがこの分野に製品投入してくれるということは、メジャーな分野として認知が広がり、様々な製品群が増えてくるわけで、歓迎すべきことだとも認識しておりまして、後々楽しみな世界です。

どちらにせよ、製品が手元にないから、妄想を語るしかないのですけれど、一般PCとしての使い方、つまり、IE、Word、Excel、Acrobat Reader、iTunes、Media Playerってのが、どのくらい支障なく使えるのかな?ってのが知りたい。特にVista Basicに対応していることもあって、XPが終わろうとしている今、Vsitaでどこまで使えるか、ってのも興味があるところです。
C7のマシンでもそこそこ使えるので、それよりはパフォーマンスがいいみたいですから(下記、記事IT Pro参照)、本当に楽しみですね。

本来、Celeronの役割だった低価格PC、特にビジネスシーンでの大量購入なんかの場合のPC、そういうものにAtomが置き換わるのだろうか?だいたい、Celeronがどこに向かっていくのかさっぱり分からん。(Pentiumもだけど)
DualcoreとHyperThreadの違いで押していくのかなぁ。技術的にはそうなのだろうけれども、ユーザーベースでは、「性能は低いが消費電力が低いAtom」と「性能が高いが消費電力の高いCore2」といった指標、つまり価格に対応する尺度として「性能」と「消費電力」がトレードオフの対象となるんじゃないだろうか?もちろん、「性能は高いし、消費電力も低い」というコンセプトの製品が素晴らしいわけで、Pentium Dに対するCore 2というセグメントはわかりやすいコンセプトだったと思う。
時代の流れで「Celeron<Pentium」というブランドが「Atom<Core2」というブランドになっていくのだろうな、と勝手な未来予測をしています。

話題が飛びまくってしまうほど、書きたいことは他にもあるけれど、今日のところはここまで。続きは実物が届いてから(2〜3週間後か)。

【今回、参照にしている記事など】


dmatsu2005 at 17:40コメント(0)トラックバック(1) 
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1. Intel D945GCLF が届きました  [ 止まらずに走れ! ]   2008年06月19日 01:37
先日の記事で書いたintel D945GCLFがいきなり本日届きました。注文した時は、「納期:2〜3週間」って書いてあったのだけれども、昨日の夜、「発送しましたメール」が届き、午前中にはヤマト運輸が持ってきてくれました。早く届けてくれてありがとう!と思う反面、忙しいのに....

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