2008年11月26日

やるぞ・やらねば・やらないと・・・

友人のブログを読んでいて、ぜひコメントを書こうと思ったのですが、意外に長くなったので、ブログにエントリー。トラックバックが付いていないので残念。ぜひ、トラックバック機能を付けてください>Crazybowlerさん。

高校生の頃、どの先生が言っていたか、忘れましたが、「100点目指して勉強するから80点になる。80点目指して勉強しても60点しか取れない。」って話を聞きました。
社会人になったころ、売上予算を自分で立てるっていう状況下で先輩に聞いたことは、「売上予算っていうのは、必死で泳いで泳いで、もがき苦しんで、やっとこのくらいってところに設定すべきで、そうしないと工夫しない。」ってことでした。

実際、前の会社では前年比200%とかの予算をもらっても、努力をすればそれに追いつけるってことを体験できました。
ただ、経営に携わるようになってから、売上予算を無茶立てすると、社員のモチベーションが下がったり、予算未達が経営を狂わせることもあったりしたので、達成可能な予算というものを見極めるということが如何に大切かを知りました。予算達成への執着が、個々の工夫を生み出すということが分かる反面、「使命感」というものが無ければ、その執着そのものが生まれず、単に仕事を投げ出す、というと言い過ぎかもしれませんが、アキラメル、という感情が発生するのも分からないでもない、というところでしょうか。

やるぞ!とポジティブに自分でモチベーションを高められる人間
やらねば!とネガティブに自分でモチベーションを高められる人間
やらないと・・・、とネガティブに他人からモチベーションを高められる人間

こんな分類を考えていましたが、ちょっと考えた結果、2x2表に分けて考えてみるといいかもしれないと考えました。

モチベーション
モチベーションの発生要因


自己中心的なのがいけないわけでは無いのですが、「自分から」「ポジティブに」予算達成しようとする人間は、やはり「自己中心的」でなければいけない、と考えるようになりました。そして、プライベートで問題を抱えていたり、お金に困っていたりしていると、なかなか「自分から」「ポジティブに」はなれないんだな、と。

他人のために頑張るっていうのは、ある意味、自己犠牲をすることが気持良くて、それも自己中心的とも考えられないことはないのですが、家族の生活を守るため、っていうのは、必然的な自己防衛本能として、人間の普遍的なモチベーションになるのではないかな、とも思います。

楽しく仕事する、ってのがテーマですが、それは自分だけが楽しくなるわけではなくて、自分に関わる人たちが、みんな楽しく仕事ができる環境を作り上げていく、っていうことを、自己犠牲をそれほど感じずに達成したい、ということだと読み替えている自分に気づき始めました。

dmatsu2005 at 09:13コメント(0)トラックバック(0) 
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