2009年09月09日

Twitterでアンパンマンの新たな解釈について議論が深まっていたようですね

アンパンマンの唄がとても深いとおっしゃった方がいらっしゃるけれど、ここまでアンパンマンが考察されていたとは…。

レジデント初期研修用資料|神話としてのアンパンマン
http://medt00lz.s59.xrea.com/wp/archives/503
似たようなお話が延々とループするアンパンマン世界を継続させているのは、 バイキンマンの哀しい優しさであって、バイキンマンは、 かつて同胞だったアンパンマンを焼いた人類を呪いながら、 頭を焼かれ、神としての存在を失った同胞の「夢」を守るために、 アンパンマンと戦い、負け続ける。
脳を焼かれて思考する力を失っているあんパンは、終わることのない日常をいぶかしむことなく、 今日も呼ばれては、笑顔でバイキンマンをやっつける。たとえそれが欺瞞であったとしても、 正義の味方のそれは夢だったから、物語は均衡状態を保ったまま、終わらない日常が続く。
ここまでの妄想がそれとなく納得できるのは、初期設定に次の状況を加えたからだ。
物語の序盤に、 「アンパンマンとバイキンマンは元は同類の存在であったが、片方はイースト菌で食用に、もう片方は雑菌が繁殖し出来損ないとして廃棄された」なんて設定を持ち込むと、 印象がずいぶん変わる。
どうやらこれらはTwitterで語られていたコメントの集約のようだ。ぜひ、リアルタイムで参加したかった。残念。ブログもさることながら、Twitterでの発言もちょっと減ってしまっている>自分。もうちょっと効率よく、Twitterのニュースを拾えるといいなぁ、と思ったりする。炎上ウォッチャー in Twitterのようなサービス、どこかにありませんか。

自分で作れっていう話かしら。


dmatsu2005 at 00:46 
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痩せないと死ぬよっていう宣告を受けてしまったので、ダイエットに目覚めたプログラマー(約95kg)

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