2009年12月04日

ウイルス対策ソフト

昨日ちょっとAvast!の誤検出にやられて、時間を取られたので、ウイルス対策ソフトについて、ちょっと考えてみようかと思う。

まず、僕はここ2年くらいは、トレンドマイクロのウイルスバスターを使っていることを初めに宣言しておこう。

ウイルスバスター2010 3年版ウイルスバスター2010 3年版
販売元:トレンドマイクロ
発売日:2009-09-04
おすすめ度:2.5
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ご存知の方はご存じでしょうが、わたくし、3年前は、PC系のお仕事をしていたものですから、わざと色々なウイルス対策ソフトを入れておりまして、自分の関係するPCはみんな対策ソフトが違うっていう状況でした。

そのなかで、ウイルスバスターに落ち着いたのは何故か、と言えば、ライセンスの考え方とか、ウイルス定義の更新スピードや、ポリシーかな、そういうところが自分とマッチしたから、というしかないでしょう。

だから、誰にでもウイルスバスターがおススメできるとは思っていないのです。

ちょうど、ウイルスセキュリティゼロが発売されたころで、ウイルス対策ソフトの勢力地図が一気に塗り替えられた思い出もあります。

ウイルスセキュリティZERO 3台用 (Windows 7対応保証版)ウイルスセキュリティZERO 3台用 (Windows 7対応保証版)
販売元:ソースネクスト
発売日:2009-04-03
おすすめ度:5.0
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もちろん、無料の対策ソフトも流行ってきていまして、今だと、これらのソフトを使っている方が多いのでしょうかね?
今年の9月からは、Microsoftも個人向けには無料セキュリティソフトを出していますね。
これが流行るかどうかは分かりませんが、OneCareはかなりずっこけたので、もう無料にしちゃえ!っていう感じでしょうかね>MS
ただ、もう試すだけの元気がないので、これらのソフトの評価は他の方に任せましょう。

でね、今日は何が書きたいかといえば、クラウド化が進んでいる昨今、どんどん自分のPCがウイルスに侵されようがどうなろうが、「とりあえずクリーンインストールしちゃえばいいじゃん!」って状況に、どんどん近付いてきております。(少なくとも僕はかなりその状態に近い)
つまり、業界的にクラウド化が進むと、セキュリティソフト屋さんはビジネスモデルをどのように変化させるのだろうか、ということを考えたいと思ったのです。

もちろん、全くセキュリティソフトが要らないか、といえば、そういうわけではないでしょうが、デフォルトで使っていると、公衆無線LANにはうまくつながらないとか(BB Mobile Pointで悩んでいたりします。)、プリンタが共有できないとか、まぁ面倒なわけです。
ウイルスソフトそのものがPCサポートを呼び起こす原因にもなったりするわけで(昨日の誤検出騒ぎもひとつの例)、もうちょっとユーザビリティを高めていかないと、ソフトそのものをインストールしたくないって気持ちが高くなってしまうのではないかと。
その上、更に、Googleあたりがウイルス対策ソフトを無料で配り始めたりして、ウイルス対策ソフト屋さんは、一気に終焉を迎えてしまいそうな気さえする。(だいたいIME配るとは思わなかったよ)

ウイルス対策ソフト屋さんの今後はどうなるのか、何か考えがあればお聞かせください>皆様。

dmatsu2005 at 20:51コメント(0)トラックバック(0) 
コンピュータ 

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