2010年02月11日

イトーヨーカ堂前橋店は閉店だそうで。

12月の記事でチラッとだけ書きましたが、イトーヨーカ堂前橋店の存続はどうなったのかずっと気になっておりました。

前橋駅前通り活性化勉強会
http://blog.livedoor.jp/dmatsu2005/archives/51739205.html


そうしましたら、ふと教えていただいたasahi.comのニュース記事が、これ。

イトーヨーカ堂前橋店 今秋にも閉店 | asahi.com
http://mytown.asahi.com/gunma/news.php?k_id=10000001001300001

JR前橋駅前のイトーヨーカドー前橋店(前橋市表町2丁目)が今年秋にも閉店することが29日、分かった。同店を運営するイトーヨーカ堂(本社・東京)の親会社、セブン&アイ・ホールディングスの関係者らによると、イトーヨーカ堂は9月末で期限を迎える前橋店の賃貸契約を更新しない方針。
前橋店の建物を所有する同市内の企業は、閉店を前提に駅前のマーケティング調査に着手している。「県都の顔」となる今後の建物の活用策が焦点となりそうだ。
セブン&アイなどによると、イトーヨーカ堂は昨年夏、前橋店の閉店を前提にした話し合いを建物所有者に申し入れ、「(賃料引き下げなどの)条件面で改善が進むかどうか協議を進めてきた」という。
関係者によると、協議に進展はなく、イトーヨーカ堂側の閉店方針に変更はないという。建物所有者がコンサルタント会社に商圏などの市場調査を依頼したのは昨年末。閉店後の建物活用策について検討が進められている模様だ。
やっぱり閉店になってしまいましたか…。仕方がないことですが、何とか賃料交渉がうまく行って、ネットスーパーでも始めてもらえないだろうか、と超楽観的希望的観測みたいなことを祈っていたのですが。

この後、このビルが何に活用されるのか、というのは非常に関心が有りますね。というのも、やっぱり前橋の玄関口ですから、ただの空きビルになっているのではもったいない。
だいたい、来年群馬県でデスティネーションキャンペーンをやるという話なのに、その矢先に閉店決定とは前橋市だけ足並みが揃えられないと言われそうな状況ですし、すぐに次のテナントを誘致しないとなりません。

以前から「前橋駅前ケヤキ並木通り活性化勉強会」(※最近正式名称にケヤキ並木が追加されました)では、前橋市中心市街地活性化基本計画に定める重点地区(25ha)というエリアにケヤキ並木通りが入っていないため、融資制度が受けられない、ということに問題提起をしていて、エリア拡大を提案しないといけない、と話してきました。

今回のイトーヨーカ堂閉店後のテナント誘致に向けて、ぜひ、エリアを前橋駅前まで拡大し、イトーヨーカ堂も含まれるようにしなければなりません。撤退という決して良いニュースではないけれども、それを転じてチャンスととらえられるような施策が必要です! これを機会に前橋駅と中心街を結ぶケヤキ並木通りの活性化が更に重視されるように活動しなければなりませんね。
新しく商売を始める方に、ケヤキ並木通りも候補にあげてもらえるような施策を考えなければ。

私見ですが、ケヤキ並木通りの人通りは、朝7:30〜8:30が一番多いと感じています。もし、弁当などを売ったら、出勤時に買って行かれる方も多いのでは?と思うのですけれど。個人的には定食屋が欲しいのですが、弁当屋の方が効率的かも。しかも朝だけ。いかがですか?


dmatsu2005 at 06:30コメント(0)トラックバック(0) 
ニュース | ケヤキ並木

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