2010年05月04日

勝間vsひろゆきの対談が面白くて。

いきなりではあるが、まずは、「勝間vsひろゆき対談」に関するリンク集から。
■Youtube動画
【ネットの匿名性】 勝間 vs ひろゆき 1/3
http://www.youtube.com/watch?v=gqduJqJuQUs
【若者への起業促進?】 勝間 vs ひろゆき 2/3
http://www.youtube.com/watch?v=kyxMpFuInSk
【国民幸福度】 勝間 vs ひろゆき 3/3
http://www.youtube.com/watch?v=uwlKyWP1n2g

■(動画はかったるい方へ→)文字起こし
wt5の日記
デキビジ 勝間和代 VS ひろゆき を文字におこしてみる
http://d.hatena.ne.jp/wt5/20100503

■勝間側の見解
勝間和代公式ブログ
2chはIPの開示に積極的であるというひろゆきさんの注目発言について
http://kazuyomugi.cocolog-nifty.com/private/2010/05/2chip-8a3f.html

■この対談について直接ではないが、ひろゆきが起業を勧める人についてコメントしたブログ
http://hiro.asks.jp/67280.html
ライブドアニュースでもコメントがどんどん付いているので、みんな関心が高いのですね。
http://news.livedoor.com/topics/detail/4751096/

世の中のことを「〇〇だから△△な状況なんだ」と理由付けして説明したい勝間さんと、そんな見方はおかしくね?っていうひろゆきって構図だったけれど、ひろゆきの方が素直にモノを見ていて、勝間理論は無理がある感じバリバリ。
「△△な状況」を「〇〇がいけない」って説明したいんだろうなぁ、とも思うし、だから「私は□□することで○○を直すんだ」ってところまで世直し気分の勝間に対して、ひろゆきが「それは重箱の隅の方だけの話じゃない?」とか「それは本質的な問題じゃないでしょ?」と諭してあげる、世間一般的な見方からすれば逆の立場のような対談です。
単なる感想として言えば、私は、勝間和代という人がもっとディベート上手だと思ってたのですが、そうでもないんだなぁ、ということ。ひろゆきの方が圧倒的に上手。

ひろゆきの言葉に共感する部分も多かったので、いくつか引用しておこうと思う。
ひ:いや、金持っているのは歳取った層ばかりなんだから、歳取った層が自分で若い人雇えばいいんじゃないですか。なんで若い人が起業しなきゃいけないんですか?
ひ:ええ。だって需要があって、それを老人が作ろうが若者が作ろうが、欲しい人は別に作者がだれかなんてどうでもいいわけでじゃないですか。今だってシャネルの商品をシャネルデザイナーが誰かなんて分かってないで買ってるじゃないですか。
ひ:いや、だから僕は水と安全が確保されているということが大事で、で後は別になんか給料が低いとかって言うのは生きていく上でそこまで重要ではないと思うんですよ。
インターネット上で何人かの人も書いていたけれど、このコピペのことも思い出した。僕も好きなジョークなので、載せておこう。
メキシコの田舎町。海岸に小さなボートが停泊していた。メキシコ人の漁師が小さな網に魚をとってきた。その魚はなんとも生きがいい。それを見たアメリカ人旅行者は、

「すばらしい魚だね。どれくらいの時間、漁をしていたの」 と尋ねた。

すると漁師は

「そんなに長い時間じゃないよ」

と答えた。旅行者が

「もっと漁をしていたら、もっと魚が獲れたんだろうね。おしいなあ」

と言うと、漁師は、自分と自分の家族が食べるにはこれで十分だと言った。

「それじゃあ、あまった時間でいったい何をするの」

と旅行者が聞くと、漁師は、

「日が高くなるまでゆっくり寝て、それから漁に出る。戻ってきたら子どもと遊んで、女房とシエスタして。夜になったら友達と一杯やって、ギターを弾いて、歌をうたって…ああ、これでもう一日終わりだね」

すると旅行者はまじめな顔で漁師に向かってこう言った。

「ハーバード・ビジネス・スクールでMBAを取得した人間として、きみにアドバイスしよう。いいかい、きみは毎日、もっと長い時間、漁をするべきだ。それであまった魚は売る。
お金が貯まったら大きな漁船を買う。そうすると漁獲高は上がり、儲けも増える。
その儲けで漁船を2隻、3隻と増やしていくんだ。やがて大漁船団ができるまでね。
そうしたら仲介人に魚を売るのはやめだ。
自前の水産品加工工場を建てて、そこに魚を入れる。
その頃にはきみはこのちっぽけな村を出てメキソコシティに引っ越し、ロサンゼルス、ニューヨークへと進出していくだろう。きみはマンハッタンのオフィスビルから企業の指揮をとるんだ」

漁師は尋ねた。

「そうなるまでにどれくらいかかるのかね」

「二〇年、いやおそらく二五年でそこまでいくね」

「それからどうなるの」

「それから? そのときは本当にすごいことになるよ」
と旅行者はにんまりと笑い、

「今度は株を売却して、きみは億万長者になるのさ」

「それで?」

「そうしたら引退して、海岸近くの小さな村に住んで、
日が高くなるまでゆっくり寝て、日中は釣りをしたり、
子どもと遊んだり、奥さんとシエスタして過ごして、
夜になったら友達と一杯やって、ギターを弾いて、
歌をうたって過ごすんだ。どうだい。すばらしいだろう」


dmatsu2005 at 19:11コメント(1)トラックバック(0) 
雑談 

トラックバックURL

コメント一覧

1. Posted by のぶ山   2010年05月05日 15:18
3 この人見てて改めて思いますが、“バランス”って大切ですね。

コメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価:  顔   星
 
 
 
livedoor プロフィール

アロハ

痩せないと死ぬよっていう宣告を受けてしまったので、ダイエットに目覚めたプログラマー(約95kg)

広告

レンタルサーバーなら使えるねっと


Google AdSense
Google検索
訪問者数
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

オススメの書籍