2010年05月12日

デジタルブック、デジタルコンテンツな話

世の中はiPadの話で一色なのに、なんとなくiPhoneのムービーを見つけたので、そいつを少し。



ホントにこういうギミックでiPhoneができるのだったら、即買いだな。でも、そんなことを言っていると、ホントに出来るようになるとも思えたりもしてて。実際、iPhoneなんて、ホントに未来のアイテムだったもの。

ムービーついでに、iPadでアリスの絵本を見るとどうなるか、っていうムービーも貼っておこう。



デジタルブックが流行るという話が世間を騒がしていますが、デジタルブックならではの、こういう本がどんどん出てくれば、それはそれですばらしい事だと思いますが、単に紙からデジタルブックへ、は、まだ遠い将来に感じてしまいますね。
便利なのは否定しないけれど、複数の本を並べて比較する、っていうことができないしね。書き込みなんかも今ひとつだし。

ちょっと前の週刊ダイヤモンドで、角川歴彦(角川グループホールディングス会長兼CEO)さんが、1ページだけのインタビューに答えてて、その表題が「コンテンツ産業が衰退する電子化時代なんておかしい」という話には共感した。
引用すると、
アップル自身が数兆円という規模で拡大するなかで、コンテンツ産業が衰退していくのはおかしい。コンテンツという卵を産むニワトリは、きちんと生かしておく必要がある。
と言っていた。インフラ供給時の先行者メリットがあるのはわかるけれど、インフラだけが儲かる状態というのは健全ではないのだろうな。Appleの作るマーケットが自由なコンテンツ発表の場になっていく、というのは、これまでのAppleの方向性から考えにくいのだけど、Google Androidからの圧力で、インフラ使用料が2桁くらい下がるというような状況にまで落ち込んでいくといいなぁ、と思ったりしてる。インフラ面での競争が起きて、価格が下がる、という市場原理が働く世界を望んでいます。

そうじゃないと、やっぱり健全じゃないよね。


dmatsu2005 at 10:30コメント(0)トラックバック(0) 
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