2010年07月13日

谷亮子の議員当選について

谷亮子が参院選に出馬したのもビックリしたけれど、当選しても、まだ、みんなが批判一色なのもビックリですね。民主党・比例区では有田さんに続く2位の集票(35万票強)をしたのにも関わらず。
知名度だけで当選する、って話は、これまでもずっとそうだったし、ハッキリ言ってそれは「誰がやっても大した差はないよ」という認識の有権者が多いってことを意味しているわけだ。

で、柔道との二足の草鞋を履くのも許せないみたいで、それこそ柔道界からも批判の声ばかり聞こえる。でもさ、それこそ最近、やっと新しい戦力が出てきて、谷亮子の一人天下も影が差してきたってくらいで、国内の現時点では女子48kg級は谷亮子が最強メンバーなんでしょ?
その一番強い人が、まだ私は他にもできる、っていうのは自由だと思うんだよね。能力の限界が見えていないわけで。
ここがNo.1じゃなきゃいけない、2番手以下は死んだも同然、って話につながるのだけど、2番手が国政もやるっていう話ならば「やめとけ」って話なんだと思うけど、No.1が言う分には、限界に挑戦するのを止めようとするのは、大きなお世話だね。
特に、柔道界の人たちは、政界に入ってもらって、予算を少しでも多く付けてもらうように応援すべきなのに、批判するとは頭がおかしいんじゃないかと思う。そうやって背後から銃で撃つようなことをする協会に対して、僕だったら、もっと平等に(公平に、じゃなくてね)予算の振り分けをしないと、とか言って柔道の予算を、マイナーな競技に振り分けるよう運動して反撃するけどね。

ま、でも、
柔道界から谷へ引退勧告!吉村強化委員長「両立できないなら身を引け」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100712-00000289-sph-spo

のコメント欄に付いているコメントは面白い。
柔道は続けてもいい
議員のほうを辞めてほしい
ひでーな、ホントに。当選したばっかりなのに、そこまで言われるとは、一体、谷亮子のイメージってのはどうなっているのだろうか。

dmatsu2005 at 10:01コメント(0)トラックバック(0) 
雑談 

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