2010年07月14日

選挙の話ばかり続けちゃうけどやっぱり面白いからね。

一票の格差って問題は、以前からずっとあった気がするけれど、今回の神奈川県と高知県での格差が5倍近くあって、注目されていた選挙区であったこともあり、いろいろな意見が読まれますね。

僕もプログラムまで作って、ドント方式で都道府県別に議席を割り当てる実験とかしてしまいました。その話はまた別な機会にしようと思いますが、自分が行った実験の結論は?といえば、結局のところ、「格差をどこまで許容すべきかということに尽きる」という話です。なんのこっちゃか、ワカランと思いますが、2倍だったら許せるのか許せないのかという点と、格差を減らそうとすると議員総数が増えるというジレンマに、どの辺で妥協するか、という問題なのだと思います。

ま、そんなことをやっていながらも、いろんな記事やブログを読みまして、注目したのは、このブログです。

自民党の戦略勝ち | 衆議院議員(みんなの党) 山内康一ブログ「蟷螂の斧」
http://yamauchi-koichi.cocolog-nifty.com/blog/2010/07/post-415a.html

比例区
○民主党:16議席=1845万票
○自民党:12議席=1407万票

⇒比例区では、民主党が票数でも議席数でも自民党を上回っています。

選挙区
○民主党:28議席=2275万票
○自民党:39議席=1949万票

⇒選挙区の得票数では、民主党が自民党を上回っています。
にも関わらず、議席数では自民党の圧勝になっています。
理由はかんたんです。1人区で自民党が圧勝したからです。

(中略)

また、得票数が思っていたより落ちていないところを見ると、
いまだに民主党への期待感は相当残っているようです。
確かに、得票数全体では民主党が勝っているんだよねぇ。だから、比例区では民主党が議席を一番取っているわけで。

選挙がうまい(と言われている)小沢さんを更迭して、死票だらけにしてしまったこの状況は、執行部の責任を追求されても仕方がないのではないかなぁ、と。民主党は9月に代表戦があるそうなので、それまでの攻防が面白いかも。

ところで、僕の中では、選挙もそうだけど、政治が完全にエンターテイメントの一部になってしまっている、ということが否めない。まぁ仕方がないか、とも思っているのだが。


dmatsu2005 at 03:15コメント(0)トラックバック(0) 
政治経済 

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