2011年02月06日

ONE PIECE 61巻

ONE PIECE 61巻が発売されました。巻の途中で作者の尾田栄一郎さんが14年間連載していて、1ヶ月という大きくお休みを取った話が入っています。「遊んでました!! in ハワイ」とか書いてあります。
ストーリーはインペルダウン・頂上決戦前のシャボンディ諸島であった話の続き。「麦わらの一味」としては海軍にメチャクチャやられてしまったわけでして、戦力不足が否めなかったわけですけれども、それをどうやって乗り越えるのか、という問題に対して、ONE PIECEは2年間の各個人修行という方法を使ったわけですね。
ここのところ、ずっとTVで「ONE PIECE」の前の時間帯でやってる「DRAGON BALL改」を観ているので、精神と時の部屋での修行だったり、スーパースーパーサイヤ人への変身だったりと、パワーアップのインフレ現象の元祖を復習しておりました。まぁDRAGON BALLよりかは無理が少ないのかもね、ってな、感じですけども。個人的にはCP9が使っていた六式をみんなマスターすべきだとも思う。

どちらにせよ、61巻はこれまでのストーリーと新章『最後の海“新世界”編』(ちなみに前章は『サバイバルの海 超新星(ルーキー)編』だったそうです。Wikiに書いてあった情報ね)との接続的な位置づけのストーリーが多いし、更に伏線を感じられる内容なので、正直消化不良になります。もっと早く先を読ませてくれー、って感じ。ネタバレにもなってしまうけれど、軽く今後の展開で知りたい部分として、黒ひげが捕まえたジュエリー・ボニーの話が気になります。
以前にも「あいつら許さない」みたいなことを言ってたんですが、今回は赤犬が「お前が政府から逃げたと聞いた時ァひやりとしたがのう」「――だがもう全て終わった…」って言ったことに対して「……!! お前達……!!!」「絶対に許さねェからな!!!」と叫んでます。これが「赤犬」達に言っているのか、「海軍」に言っているのが、それとも「政府」に言っているのか、そのあたりが不明ですよね。
その直後のシーンで、ドフラミンゴが政府の誰かと話をしているわけだけど、ゲッコー・モリアを殺すように指示した人間だと思うのだけど、結局誰なのかはわからないまま。もしかすると、政府の中で裏工作系のお仕事をされている人、それをジュエリー・ボニーが「お前達」と表現しているのかもしれないよな、とか深読み。赤犬も工作系の人(個人的に、こいつ嫌い)なので、この一派なんじゃないかな、とか考えたりしてるんだけど。

この後、魚人島編に続いていきますが、長めの話かなぁ? チャチャッと新世界に入って欲しいんだけども。


あ、そうだ、この61巻の表紙、1巻と同じ構図で、でも仲間が増えていて、というのが話題になっていましたから、1巻の表紙も載せておきます。(しかもどちらも拡大サイズ)

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まぁ、一番気になるのは、ナミのおっぱいが大きくなったことかなww


dmatsu2005 at 18:19コメント(0)トラックバック(0) 
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