2011年02月07日

文字入力方法のあれこれ

ホリエモンがiPhoneでのフリック入力を紹介して有名になったけれど、僕は携帯端末でフリック入力がない機種には戻れそうにありません。

フリック入力

フリック入力の基本は、テンキー型のかな入力で、キーを0.5秒くらい押していると、上のような画面が表示され、そのまま指をスライドさせて、文字を入力する、という方法です。

それじゃ、待ってる時間長いじゃない、ってことになるのだけど、実は0.5秒待って、この表示にならなくても、スライドさせて指を離せば、その文字が入力されるってところがポイントですね。

慣れると、かなり速くなるみたいですよ。たとえばホリエモンはTwitterで
Twitter_ホリエモン_フリック入力
「会話するスピードで打てる」って言ってるし、こんな動画も見つけてしまいました。

フリック入力の紹介動画


実際、iPhoneで文章を打っていると、だんだん予測変換も自分用に馴染んでくるから、どんどん入力が早くなっていくよね。本当に辛いのはアルファベットと数字の入力画面が分かれてること。これもフリック入力の同一画面があると嬉しいなぁ。

っていうか、入力システム(設定>一般>キーボード)をアプリで追加できないのかな?もっとたくさんのアプリが出てくると思うのだけど。Appleに開放してもらいたい部分ですね。

そういえば、iPadで7notesが評判のソフトなので、ダウンロードしてみました。

7notes
http://7knowledge.com/


手書きで文字入力するっていうシステムはどんどん進化していますね。それこそZaurusで入力していた時代を思い出してしまいます。その後、Tablet PCも使っていた時期があります。正直、使い物にはならなかったのですが、あきらめずに文字認識をするソフトにはチャレンジしちゃうのですよね。

友人のF君Anoto Penが大好きなので、文字認識というよりも、文字をそのままストローク順に保存してしまう形で手書きをデジタル化していますが、僕はなんとか文字認識できるようにしてほしいな、と思っています。
これから生成されるデータに関しては言えば、デジタル化する必要があるのならば、最初からデジタルで入力すればいいわけで、手書き文字をデジタル化するのは、7notesのような方法が一つのソリューションですよね。入力しながら変換していく。ただ、一気に書いたものを後でまとめてデジタル化するっていう方法も捨てがたいんだよね。ま、ただ、一番そうなってほしいのは、文章というよりも数式です、僕の場合は。数式入力ってまだいい方法がないよね。僕の中では、LaTeX形式での入力が現時点では最善なのだけど(数式エディタはやっぱり使いづらいです)、修正したりするのが人間業じゃなくなったりする数式もあるので。

こんな話をしていると、もうWolfram Alphaの話もしたくなるのだけど、長くなるので、これでおしまい。というのも、プログラミングをしていて現実逃避でこのエントリを書いていて、そろそろ仕事に復帰する気になったので。やっぱりアルゴリズムをある程度数式で定式化してからプログラミングした方がいい場面ってのもありますね。当たり前のことなのかもしれないけれど、面倒でいきなりプログラムで書くと、結果的にリファクタリングが大変になるという愚痴をしているわけだったり…。あぁっもう、仕事するっ!!

dmatsu2005 at 00:41コメント(1)トラックバック(0) 
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コメント一覧

1. Posted by DAGGER   2011年02月08日 02:27
5 EverNoteを使ったりすると、手書きの筆圧等の標準フォーマットが無いのを痛感します。
テーマとしてここらへんを勉強します。

ちなみにパルスノート側で公開する娘の足し算とEverNoteの比較をしてみましょうね。

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