2011年02月28日

ガラスの仮面 | 別冊花とゆめ 2011年4月号

毎月「別冊花とゆめ」を発売日に買えない私です。なんとなく売っているところに寄らないんだよねぇ。そういえば、コミックゼノンもまた、買えなくて探しました。4号目にしてコンビニから全く見なくなってしまいましたが、大丈夫でしょうか…。

で、本日手に入れまして、こういう付録を見て受けていますww

真澄クリアファイル(表)

ちなみに裏は

真澄クリアファイル(裏)

という感じでTwitter タイムライン風。「masumi_hayami以外は架空のアカウントです。ご了承ください。」っていうお断りが更に笑いを誘いました。そのくらい、あらかじめ取っとけ!
お、ということは、次はfacebookか?アカウントは・・・?そうか、実名じゃないとな…。とか、妄想に浸ってしまいました。

で、そろそろ本題に。さっきから、ちっとも先に進みませんね。すいません。




今号のストーリー展開は、他の人のブログでも見てもらうことにして、基本的なまとめをしますよ。
  • マヤはマスミンにしっかり告ってマスミンもその気だ。
  • マスミンはシオリンとの関係を終わらそうとしている。
  • マスミンはシオリンに紫のバラの正体がバレテルってことに気がついた。
    (つーか、バレまくっているから、分かっていないのマスミンだけじゃね?)
  • はぅ(桜小路)はマスミン&マヤの愛の抱擁シーンを目撃(2人には気づかれていない)した。
  • マヤははぅから貰ったイルカのペアペンダントを返そうとしている。
  • はぅが事故ったのを聞いて、自分の責任だと感じてしまい、芝居が手に付かないマヤ。
というわけで、美内先生お得意の伏線張りすぎ攻撃で、どこまで話はすっ飛んでいくのか心配ですね。紅天女の試演が始まるまであと何年かかるのやら…。ただ、マヤ&マスミンが両想いとなってストーリーが進むなんて、それはビックリです。またすれ違いって状況になるのか、それとも一番嫌な事故オチか、とか思っていたら、事故ネタがマスミンに起こるのではなく、はぅに起こるという結構意外な展開(命には別状無い)。

ただ、その結果、亜弓さんも時間的猶予ができたのかもしれない。はぅ回復待ち来るか?!。それまで月影先生の命の炎は燃え尽きないか!?。って感じで、来月号は亜弓さん編みたいです。お芝居モードに戻ることを期待してます。やっぱりガラスの仮面はお芝居モードじゃないとね。マヤ&マスミンの恋愛ネタは気にはなるけれど、亜弓さんの無茶な努力を天才マヤがかるーく踏み超えるっていうのがガラスの仮面のいいところなんだから、亜弓努力編をなくしてガラスの仮面は語れないぜ!

で、今月の忘れられないシーンは2つ。

はぅの衝撃を受けた後の、少女マンガの女の子みたいな台詞
「誰か夢だと言ってくれ・・・!」「誰か夢だと・・・!」

そして、シオリンを看ておかないといけないっていう立場が大人なマスミンが、シオリンとの関係を聞かれ、もう破棄する気満々だけど、一応、そういうしかないわけで、という気持ちが現れている、この表情。ガラスの仮面ならではの白目シーン。

マスミン白目

来月も楽しみですね。来月は発売日に買えるかなぁ…。また忘れちゃいそうだ…。


dmatsu2005 at 23:36コメント(0)トラックバック(0) 
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