コンピュータ

2010年11月12日

今更ながらソフトバンクのフェムトセルに申し込んでみた

自宅の中でSoftbank携帯を使っていると、微妙な場所で切れてしまう、というのは以前から分かっていたこと。電波が微妙に弱いのかなぁ、と思っていたわけなのですが、なんとなくフェムトセルを使うところまでは、と申し込んでいませんでした。また、自宅はマンションなので、インターネット回線が、マンションの専用プロバイダになっていて、この点からもダメだろうなぁ、と思っていたんです。

ただ、よく考えてみたら、電話回線はアナログなので、ADSL化できるかも(マンションだとスピード出ないことが多いから、それは気になるけれど)と思い直し、先ほど、フェムトセルを申し込んでみたわけです。
この後、総務省の免許申請やらADSL工事やらが必要になると思うので、フェムトセル開通までは3ヶ月程度かかるみたい。長すぎるので、途中で忘れちゃうかもしれないけれど、来年の2月くらいには開通するかなぁ、と。

タダで引いてくれるADSLは、インターネットに横乗りできるかしら。その辺りも楽しみだったりするのだけどね


dmatsu2005 at 10:12コメント(0)トラックバック(1) 

2010年08月16日

情報通信白書をiPadで読む

iPad購入当初に孫正義正伝「志高く HD」が無料だったりしたので、ダウンロードして読みましたが、それ以外には、実はあまり読んでおらず、どちらかというと、iPhoneで書籍を読んでいるほうが多かったりしたわけで。

ホリエモンの「拝金」もiPhone版だったからiPhoneで読んだしね。

拝金拝金
著者:堀江 貴文
徳間書店(2010-06-17)
おすすめ度:3.5
販売元:Amazon.co.jp
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志高く 孫正義正伝 完全版 (じっぴセレクト)志高く 孫正義正伝 完全版 (じっぴセレクト)
著者:井上 篤夫
実業之日本社(2007-07-20)
おすすめ度:4.5
販売元:Amazon.co.jp
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で、そういえば出ていたのだけど、読んでなかったなぁと思った「本」があったんですよ。何かというと、総務省発行の「情報通信白書 平成22年度版」。

ちなみに、こちらから、ダウンロードできます。
http://www.soumu.go.jp/johotsusintokei/whitepaper/index.html

読みたいというか資料として使いたいところは、わずかだし、印刷すると膨大になってしまうし…、と思っていたところで、iPadの存在を思い出し、「そうだ、iPadにダウンロードして暇なときに見よう!」という気になるのが遅いのは、僕があまり書籍をiPadで読んだり、自炊をしていないからでしょうか。
とりあえず、PDFなどを読むのであれば買ったほうがいいとされているGoodReaderを115円で買いまして、さっそくPDFデータのダウンロード開始です。単純にURLを入れるだけですけれど、URL直接入力は長いので面倒くさいですね。
でも、読む機能は使ってみると便利。機能をすべて理解できていないけれど、どうやら3本指でクリックすると、メニューが表示されるってことに気が付いたので、これでなんとかなりそうだ。ホント、雑誌とか、PDFで売ってくれるほうが嬉しいのに。

で、情報通信白書は、それほど読み込めたわけではないので、まだ感想を言えるような状況ではないけれど、2点ほど基礎資料となるデータを引用しておきます。

商品購入経験

まず、これがインターネットによる商品などの購入経験があるかどうかのアンケート結果。「経験あり」は横ばいですね。実際、「経験なし」も横ばいとみていいんじゃないかな、と思えますね。

購入商品・サービス

こちらは、何を買ったか、というアンケート結果です。(こういう言い方はなんですが、男性が「赤」、女性が「緑」とかいうアホな色配置はどうしても理解できません。)

あくまで自分の主観的な表現でしか、このグラフを読み解くことはできませんが、「パソコン関連」においては男性の割合が圧倒的に高く、逆に「衣料品・アクセサリー類」については女性の割合が圧倒的に高い、というのは、非常に自分の直観とマッチしています。

興味深い点は「趣味関連品・雑貨」が男性の割合が多いこと。購入割合で男女差が出るとは思っていなかったのが気にかかります。

もうちょっと深く読んで、研究しないとね。まだ走り読みの段階なので、とりあえずここまで。面白いことを見つけたらまたブログにでも書きます。

dmatsu2005 at 18:08コメント(0)トラックバック(0) 

2010年08月10日

Firefoxの警告画面

Firefoxの機能のようですが、はじめてこの警告画面を見ました。

攻撃サイトとして報告されています!

このサイトがブロックされる理由をクリックすると、

このサイトがブロックされる理由

GENOウィルスがばら撒かれていた時に話題になりましたが、もしかして、今韓国サイトはGENOばら撒かれ中なんでしょうか?

他人事ながら、ネットワーク管理者の悲哀を感じてしまうので、ご愁傷様、という気持ちになりますね…。ひたすら対応、という事態になってしまうのかと。

dmatsu2005 at 15:21コメント(0)トラックバック(0) 

2010年07月15日

バックアップ

直近の事例2件で、Windowsバックアップを使っていたのだけど、いざデータが壊れまして(ソフト的に破壊されてしまったのが1件、HDD障害が1件)、リストアしようとすると、リストアできない、という症状がおきています。

Server : Windows 2000 Server

Webで調べてみると、いろいろな原因が指摘されていますので、腰をすえて調べてみないといけないようですね。自分はAcronisを使っているのですが、個人用だけなので、Server用はまだ使ったことがないです。

Acronis True Image Home 2010Acronis True Image Home 2010
販売元:ラネクシー
発売日:2010-06-18
おすすめ度:3.0
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ただ、連発してリストアできないってのは、根本的に何かが間違っている気がするので、詳しく調べてみたいと思います。
そんなわけで、土曜日サポートが確定…。

dmatsu2005 at 20:54コメント(1)トラックバック(0) 

2010年05月12日

デジタルブック、デジタルコンテンツな話

世の中はiPadの話で一色なのに、なんとなくiPhoneのムービーを見つけたので、そいつを少し。



ホントにこういうギミックでiPhoneができるのだったら、即買いだな。でも、そんなことを言っていると、ホントに出来るようになるとも思えたりもしてて。実際、iPhoneなんて、ホントに未来のアイテムだったもの。

ムービーついでに、iPadでアリスの絵本を見るとどうなるか、っていうムービーも貼っておこう。



デジタルブックが流行るという話が世間を騒がしていますが、デジタルブックならではの、こういう本がどんどん出てくれば、それはそれですばらしい事だと思いますが、単に紙からデジタルブックへ、は、まだ遠い将来に感じてしまいますね。
便利なのは否定しないけれど、複数の本を並べて比較する、っていうことができないしね。書き込みなんかも今ひとつだし。

ちょっと前の週刊ダイヤモンドで、角川歴彦(角川グループホールディングス会長兼CEO)さんが、1ページだけのインタビューに答えてて、その表題が「コンテンツ産業が衰退する電子化時代なんておかしい」という話には共感した。
引用すると、
アップル自身が数兆円という規模で拡大するなかで、コンテンツ産業が衰退していくのはおかしい。コンテンツという卵を産むニワトリは、きちんと生かしておく必要がある。
と言っていた。インフラ供給時の先行者メリットがあるのはわかるけれど、インフラだけが儲かる状態というのは健全ではないのだろうな。Appleの作るマーケットが自由なコンテンツ発表の場になっていく、というのは、これまでのAppleの方向性から考えにくいのだけど、Google Androidからの圧力で、インフラ使用料が2桁くらい下がるというような状況にまで落ち込んでいくといいなぁ、と思ったりしてる。インフラ面での競争が起きて、価格が下がる、という市場原理が働く世界を望んでいます。

そうじゃないと、やっぱり健全じゃないよね。


dmatsu2005 at 10:30コメント(0)トラックバック(0) 

2010年01月04日

前橋でもUQ WiMAXつながるようになりましたね

UQ WiMAXに加入して3ヵ月ほど経ったところですが、やっと前橋でもつながるようになりました。年末の時点でも、つながったという話も聞いていましたが、今日は、ホンダカーズ群馬・東部バイパス店からつなげています。

なんで、そこで?と思われるかもしれませんが、実は年末に車のリアガラスを割ってしまう自爆事故を起こしてしまいまして、代車を借りていました。ところが、その代車の調子も悪くて、今日、高速に乗ろうと思ったのですが、怖いのでホンダに持ってきてみてもらうことに。

結局、代車交換ということになってしまったのですが、代わりの代車はまだ、貸し出し中で届かず、お店の中で待っていることになりました。というわけで、「初売り」中のディーラーはこんな感じです。

ホンダカーズ群馬・東部バイパス店

代車交換なのに、初売りのお土産ももらってしまった。ありがとう、ホンダさん。貧乏なので当面車は買えないけれど、お金ができたら検討します(苦笑

dmatsu2005 at 14:27 

2009年12月04日

ウイルス対策ソフト

昨日ちょっとAvast!の誤検出にやられて、時間を取られたので、ウイルス対策ソフトについて、ちょっと考えてみようかと思う。

まず、僕はここ2年くらいは、トレンドマイクロのウイルスバスターを使っていることを初めに宣言しておこう。

ウイルスバスター2010 3年版ウイルスバスター2010 3年版
販売元:トレンドマイクロ
発売日:2009-09-04
おすすめ度:2.5
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ご存知の方はご存じでしょうが、わたくし、3年前は、PC系のお仕事をしていたものですから、わざと色々なウイルス対策ソフトを入れておりまして、自分の関係するPCはみんな対策ソフトが違うっていう状況でした。

そのなかで、ウイルスバスターに落ち着いたのは何故か、と言えば、ライセンスの考え方とか、ウイルス定義の更新スピードや、ポリシーかな、そういうところが自分とマッチしたから、というしかないでしょう。

だから、誰にでもウイルスバスターがおススメできるとは思っていないのです。

ちょうど、ウイルスセキュリティゼロが発売されたころで、ウイルス対策ソフトの勢力地図が一気に塗り替えられた思い出もあります。

ウイルスセキュリティZERO 3台用 (Windows 7対応保証版)ウイルスセキュリティZERO 3台用 (Windows 7対応保証版)
販売元:ソースネクスト
発売日:2009-04-03
おすすめ度:5.0
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もちろん、無料の対策ソフトも流行ってきていまして、今だと、これらのソフトを使っている方が多いのでしょうかね?
今年の9月からは、Microsoftも個人向けには無料セキュリティソフトを出していますね。
これが流行るかどうかは分かりませんが、OneCareはかなりずっこけたので、もう無料にしちゃえ!っていう感じでしょうかね>MS
ただ、もう試すだけの元気がないので、これらのソフトの評価は他の方に任せましょう。

でね、今日は何が書きたいかといえば、クラウド化が進んでいる昨今、どんどん自分のPCがウイルスに侵されようがどうなろうが、「とりあえずクリーンインストールしちゃえばいいじゃん!」って状況に、どんどん近付いてきております。(少なくとも僕はかなりその状態に近い)
つまり、業界的にクラウド化が進むと、セキュリティソフト屋さんはビジネスモデルをどのように変化させるのだろうか、ということを考えたいと思ったのです。

もちろん、全くセキュリティソフトが要らないか、といえば、そういうわけではないでしょうが、デフォルトで使っていると、公衆無線LANにはうまくつながらないとか(BB Mobile Pointで悩んでいたりします。)、プリンタが共有できないとか、まぁ面倒なわけです。
ウイルスソフトそのものがPCサポートを呼び起こす原因にもなったりするわけで(昨日の誤検出騒ぎもひとつの例)、もうちょっとユーザビリティを高めていかないと、ソフトそのものをインストールしたくないって気持ちが高くなってしまうのではないかと。
その上、更に、Googleあたりがウイルス対策ソフトを無料で配り始めたりして、ウイルス対策ソフト屋さんは、一気に終焉を迎えてしまいそうな気さえする。(だいたいIME配るとは思わなかったよ)

ウイルス対策ソフト屋さんの今後はどうなるのか、何か考えがあればお聞かせください>皆様。

dmatsu2005 at 20:51コメント(0)トラックバック(0) 

2009年10月22日

Winny裁判は最高裁へ

Winnyの作者に対する裁判で控訴審では無罪判決が出たというニュースを紹介した記事は10月8日に書きました。
http://blog.livedoor.jp/dmatsu2005/archives/51709033.html

このときにも検察が上告するかどうかは分からない、と書きましたが、結局、検察側が上告したとのこと。
http://danblog.cocolog-nifty.com/index/2009/10/post-57f9.html

このニュースに関連して、いろいろなブログや記事を読んだけれど、47氏(公判中、被告サイドは、金子氏と47氏は別人、ということで押し通したらしいね)が、Winny配布当時にデジタルコンテンツの証券化というようなことで、著作権に関する新しいシステムを論じていたことを思い出した。
著作権なんて、日本では1899年に制定された比較的新しい権利であって、自然権とは言えない権利だから、時代というか、技術革新ともに改訂しなければならないものなんでしょうね。江戸時代から明治初期までは、版木をもっている版元に複製権があったと考えられていた、とWikipediaに書いてあったけど、まぁ、そうでしょうね、版木作るの大変だもんね。

既得権益として守られている守旧派の方達が、自分たちではどうにもできない技術革新で、その権益を奪われたため、もっともらしい理屈をつけて、技術革新を停滞させようとした、という見方になるのかな。

話がどんどんメタの方向に行ってしまったので、このへんで止めようと思う。

dmatsu2005 at 12:42コメント(3)トラックバック(0) 

2009年10月08日

ウィニー作者47氏の無罪判決

グレーゾーンといいますか、どこからが犯罪で、どこまではセーフなのか、ということに挑戦した47氏は高裁で無罪判決を勝ち取った。

livedoor ニュース - [ウィニー]2審は逆転無罪 著作権侵害ほう助認めず via kwout


現時点では、検察側が上告して最高裁まで行くのか、そういった話がニュースに出ていないので、決着はしていないものの、裁判所が警察・検察の暴走を食い止める、まともな判決、という気がしますね。

ホリエモンの事件もそうだけど、現行法をむりやり拡大解釈して刑事責任を訴追するといった暴走行為は歯止めしないといけないわけで、罪刑法定主義という、いわば民主主義の根幹をゆるがす事件だったと思うのです。
Winnyが、イケナイソフトだというのは、みんな知ってる。でも、それを取り締まるのだったら、法律を是正すべきであって、「おバカな警察官が捜査資料を金玉ウィルスでばらまいた京都府警が意地になって捕まえた」という、法律を拡大解釈したとしか思えないご都合主義だったわけでして、それじゃ、法治国家の名がすたるってもんです。

違法コピーとの戦いはソフトウェアメーカーにとって、いつもいたちごっこ。クラウドコンピューティングがもしかすると、この辺を解消する一つの方策なのかもしれないけれど、利用者側からしたら、コンピュータの利用コストが上がる一方になってしまうと受け入れがたい。
この辺が微妙なところなんでしょうね。


dmatsu2005 at 19:38コメント(0)トラックバック(1) 

2009年09月17日

www.sphinn.jpがウイルスバスターで安全でないサイトに指定されている

Twitterを見ていると、「SEO対策の薬箱」の藤井さんが、Sphinn Japanに記事を書いたというつぶやきがありまして、そうか、それを読みに行ってみようと、リンクをクリックしたわけです。

リンクがblog.sphinn.jpドメインだったら、気がつかなかったのですが、たまたまwww.sphinn.jpドメインをクリックしたら・・・

kanashii

安全ではないサイトになってしまいました。

何が悪いのでしょうね。
レポートする気はサラサラ無いので、とりあえずウイルスバスターは強制的に終了していただきまして、もう一度見てみると、

バナーがなぁ

というわけなのですが、右上のバナーを赤く囲んでおきましたが、やっぱり他社のウイルスソフトが宣伝されているから「安全ではない」のかもしれませんね:-p

しかし、何でだろ?
危ない情報なんでしょうか?>sphinn Japan

ちなみに、blog.sphinn.jpは普通に読めます。
すぐクレームいれたほうがいいんじゃないんですか?>sphinnの中の人

dmatsu2005 at 10:34コメント(2)トラックバック(0) 
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