お仕事

2014年04月23日

労働生産性を上げるべきであって、労働時間を延ばすべきではない

ホワイトカラーエグゼンプションの話がまたニュースに上ってきているけれど、収入がいくらであろうが、まぁそれはおいといて、1日の労働時間が8時間というのが一つの目安だけれど、その8時間にどれだけ集中して労働生産性を上げるか、ということに、労使ともに知恵を出し合って、1秒当たり1円でも多くの付加価値を増加できるようにしないといけない(1秒1円って時給当たり3600円の付加価値増だよ。できないと給料は上がらないよ)、と僕は確信していて、労働時間を増やしても法律違反にならないという制度問題ではないと考えている。
付加価値が増加できないからって、労働時間を延ばしても、付加価値時間が間延びするだけで、それこそ労使ともにいいことがない。もちろん、集中して仕事を仕切って、あとで休むっていう働き方がいい、っていう人や職種があることは否定しない。でもそういう人は、あとでまとめて休むんでしょ?多様な人が働く組織として目指すべきは、単位時間当たりの生産性を上げることであって、勤務時間を延ばすことじゃない。
改めて書くけれど、どうやったら8時間を最大限活用して生産性を上げられるか。労使共に、そこにだけ頭を使ってほしい。8時間で仕事が終わらないのならば(もちろん、8時間ってのが目安なだけで、もしかすると10時間くらいが適切な職種もあるのかもしれないけれど)、ひとりで出来る限界点はどこなのか(スキルアップすれば出来うる仕事量)を見極めて、あとは設備を改善すべきなのか、人手を増やすべきなのか、しかないわけだから。それで人手が増やせれば雇用が生まれるし、設備が増えるのであれば景気が良くなることにつながるわけですよ。
無理して頑張ることにはいいことがありません。


dmatsu2005 at 00:10コメント(0)トラックバック(0) 

2013年10月23日

Wordpressが異常に遅い

Wordpressで運営しているサイトが異常に遅いという現象で、トラブルシューティングしました。あまり他に情報が出ていない(日本語では見つからなかった・・・)トラブルですので、情報を公開しておこうと思います。

 症状としては
  • ブラウザでのサイト表示に異常に時間がかかる。(そんなにファイル数が多いわけでも、画像ファイルサイズが大きいわけでもないのにページ表示するまでに30秒以上かかる)
  • 突然、Wordpressのインストールフォルダに見知らぬファイルが増える。
    nike、エアジョーダン、リーボック、コンバースなどといったブランド名の入ったファイルだったりする。
  • ウイルスソフトや、異常検知系のソフトを使っても何も出てこない。
    (実際には見つかるはずなんだけどね・・・)
といったところです。 

結論としては、Chromeのデベロッパーツールを使ってNetworkを調べれば分かったわけなのですが、怪しいJavascriptが読み込まれてしまうようになっていました。

同じ問題提起をしているページは次のページ。
WordPress Install Hacked Again with page_options Function and References to kadaffizzet.com
http://davemeehan.com/technology/wordpress-install-hacked-again-with-page_options-function-and-references-to-kadaffizzet-com
怪しいと思ったときに調べるのは全部で3カ所。
  • /wp-content/themes/テーマファイル/function.php(最後の方に怪しいコードが記載されている)
  • /wp-includes/page.php(本来、このファイルはコアファイルとして存在しない)
  • データベース内 wp_optionsのoption_name LIKE 'page_option'の行が存在して、何か入っている。
駆除の仕方としては、上記3カ所をすべて削除してしまえばいいわけですが、感染経路が分からずに困っています。思い当たるところあったら教えてほしいです。

dmatsu2005 at 11:43コメント(0)トラックバック(0) 

2011年08月03日

fgetcsvにハマッた

いやー、しかしハマッた。PHP5から多バイト文字列へのfgetcsvの動作がおかしくなってしまったんですね。早くググれば良かった。

ま、そういう後悔も血や肉になるということで、このブログを見ている方が同じ罠に嵌らないように、印象的に書いておきます。

PHPでのfgetcsvはもう使うな!

というわけで、じゃーどうすればいいの?ってことで、参考リンクはこちら。

PHP5でfgetcsvが正常に動作しない | yossy.blog
http://yossy.iimp.jp/wp/?p=56


こちらの関数 fgetcsv_reg を使おうねって話です。
"(ダブルクォーテーション)が奇数個の場合に無限ループに陥る問題があるようなので、コメント欄までしっかり確認した方が良いかも。


dmatsu2005 at 01:20コメント(0)トラックバック(0) 

2011年01月13日

二兎を追うからこそ成長する

友人のTweetを見ていて、ふと、こうつぶやいたのだが、
@dmatsu: 現場の仕事から遠ざからないと幅を広げられないけれど、現場から離れるとノウハウはすぐ陳腐化してしまう。ある程度安定感のある会社の創業者と話していると、その絶妙なバランス感覚の持ち主なんだなと感じることがしばしばある。
更にドンドンつぶやき続けそうになったので、ブログに書くことにした。

それは「波」に関することで、時間の経過にともなって、上下に変動する「波」。たとえば、それは「景気の波」だったりもするし、PCに関する業界のことを眺めている自分としては「分散型ワークステーションの高性能化」vs「サーバ/クライアントモデル」(最近はクラウドって言うらしいよ)とか、そういうトレンドの「波」も意味している。

前にいた小売業の会社だと、販促施策における優先順位として「売上」vs「粗利率」が週次でひっくり返ったりしていた。トレードオフになる二つの戦略、つまり「売上を上げろ!(安売りしろ!)」っていう指示と「粗利が低い!(値を上げろ!)」っていう指示が交互に繰り返されるわけだ。これは悪いことでは全然無くって、神様だけが知っているのかもしれない(もしかすると神様だって知らないのかもしれない)、絶妙な売上と粗利の関係式を見つけ出すためには、極端に売上重視と粗利重視を行ったり来たりするという方法は、一定のロングスパンで見れば、売上も粗利も右肩上がりになっていく極めて効果的な方法だとその会社に勤務していたときから確信していた。
僕のことを知っていれば、その会社がどこだか分かると思うけれど、業界では日本ナンバーワンの会社ですから、この週次で「売上重視」「粗利重視」を行ったり来たりするビジネスモデルで、成長が止まっていないことはご理解いただけると思います。働いている方はホント疲れるけどね(笑)

このあたりも、深く突っ込んで考えると、戦略が止まっていないからこそ競合他社が対策を打ちにくいという面もあったりするわけで、よく「ブレることが悪い訳じゃない」とか言われるわけで、その辺の話はどこか別の機会にでもすることにして、最初につぶやいたTweetに絡めていうと、そこの会社の経営トップは「意識的にしている」というより「空気を吸って吐いているがごとく自然に」方針転換を行う訳なんですよ。「当たり前だろ」って言わんばかりに。

その方に問わず、仕事柄、いろいろな経営者の方にお会いしてきておりますが、安定期に入っている会社の創業者の方に多いのですが、結構そういうバランス感覚が自然と出来ている方が多いって感じるのです。

「売上が欲しくて必死で営業で回りまくった」
→「寝ないで商品を納めた(仕事を完成させた)」
→「人手不足で毎日面接して社員採用した」
→「運転資金が足りなくて銀行ハシゴした」
→「従業員が一気に辞めて自分も逃げたくなった」
→「お客さんに応援してもらって会社潰さずに何とか凌いだ」
 →「売上が欲しくて必死で営業で回りまくった」→ループ・・・

こういう循環から脱却しなきゃというのはもちろんのことなんでしょうが、こういったループの中でもあきらめずに、そして、この次々にやってくる「試練の波」を乗り越えられたというバランス感覚の持ち主といいますか。実際にはこれも「波」だと僕は考えていて、

「売上不足だから営業強化」
→「粗利削って売上獲得」
→「売上上がるが、人雇って利益下がる」
→「売上上がってるから資金不足になる」
→「仕事増えててツライから社員辞める(人減るから利益上がる)」
→「仕事遅れて売上不足になるけれど、許してもらう」
 →「売上不足だから営業強化」→ループ・・・

と書き換えられる。成長が早い企業ってのは、このループ(サークル)の周期が早い。そして、その周期が早い経営者の方は、バランス感覚に優れているな、と感じるわけです。

確かに「事前に手を打つ」ことができる人とか、「愚直に一本気」の職人気質の人とか、そういう方たちもいる。ただ、それだけだと、僕は「運がいいだけ」と感じてしまったりもする。バランス感覚に優れて「試練の波」を乗り越えられる方は、「時代の波」にもうまく乗れ、その上で「事前に手を打つことができたり」「愚直に進めていた仕事が当たったり」するのだと僕は確信している。

一方、こういう経営者の話ではなくて、もっと個人的な視点になって「波」を考えてみると、
  • 技術・知識習得のINPUT期
  • 技術・知識活用のOUTPUT期
という時期があり、また、
  • 顧客開拓のための営業集中期
  • 仕事納品のための業務遂行期
という時期がある。
バランスよく、同時並行でいければ一番いいのだろうと思っていたのですが、今回のこのエントリを書いてみて改めて分かった。同時並行でやっていくのではなくて、トレードオフになる戦略や行動の両極端にブレながらも、とにかく前に進んだ方がいいし、この周期は自然に繰り返せばいい。そして、その周期を早く短く繰り返すことができるようになるこそが肝心だと。

「二兎を追うものは一兎も得ず」

という諺があるけれど、

「二兎を追うからこそ成長する」

のだと確信した。結果として、こんなことをグダグダ考えた僕は、波を「自然に」乗り越えられないのかもしれないけれど、気持ちはかなりスッキリした。


dmatsu2005 at 12:30コメント(0)トラックバック(0) 

2011年01月01日

辛卯(かのと う)の意味

あけましておめでとうございます。

昭和50年生まれの私は「年男」だったりします。
で、初詣に行って、今年は「辛卯(かのと う)」という年であることを知りました。調べてみると「辛(かのと)」は「新」に通じて、「植物は枯れ、新しい世代が生まれようとする状態」であるそうです。
「卯(う)」はインターネットで調べる限り「飛び跳ねるウサギ」の意味よりも「地面を覆い尽くす植物の様」を表すというのが多い。

どのような解釈もできるだろうが、いくつか見た中では「改革を断続的に実行しなければ、からい・つらい目に合う年である」という表現が好きでした。
今年は、昨年からの延長線で仕事をするのではなく、新たなビジネスモデルの確立を目指して、果敢に挑戦し、また、つらい目にあっても、年男なのだから、ウサギのように飛び跳ねて乗り越えていく、という意味だと解釈し、頑張っていきたいと思います。

今年もよろしくお願いいたします。

dmatsu2005 at 13:48コメント(1)トラックバック(0) 

2010年12月24日

Windows出張サポートで持っていくべきものたち

Windowsの出張サポートが続いています。
本業というわけでもないので、仕事がスムーズにできるように、7つ道具を準備しようといろいろと使っていまして、最近持っていくと便利なものをまとめてメモしてみることにしました。

1.ドライバー工具一式
2.LANケーブルテスター
3.リムーバブルなHDD(2.5インチもの;各種バックアップ用)

まぁ、このあたりはいいとして、

CD-Rで焼いておくソフトとしては

4.Memtest86+
http://www.memtest.org/
メモリー壊れているかどうかのチェックで使用します。

5.Ubuntu Live CD
http://www.ubuntulinux.jp/products/GetUbuntu
ハードウェア故障か、ソフト異常かの切り分けに使ったりしてます。

で、こっちからはUSBに入れておくソフトです

6.HWMoniter
http://www.cpuid.com/softwares/hwmonitor.html
電源がおかしいかも?ってことで調べるソフト

7.AppCrashView
http://www.nirsoft.net/utils/app_crash_view.html
ブルースクリーンなどが出ていれば、その詳細データを見られるソフト

そして、いくつかのマイナーなコマンド類を覚えておく。

ipconfig /flushdns
※DNSトラぶったときにDNSキャッシュを忘れさせる

sfc /scannow
※システムファイルが正常かどうかチェックしてくれる

これ以外におすすめがあれば教えてください。

dmatsu2005 at 18:42コメント(2)トラックバック(0) 

2010年12月09日

形のないものを売る

「忙しい」とは「心を亡くす」と書くんだよ、なんて話を思い浮かべてしまう12月をおくっておりますが、皆様、いかがお過ごしでしょうか。プログラマーという職業に就いているつもりではありますが、プログラムを組んでいるだけでは食べていけないもの事実ですが、心が病んでしまうので、いろいろな方に会っていただいて話をしながら暮らしている毎日だったりしております。

なんて、近況報告をしているつもりじゃないのですが、ここのところ連発して「形のないものを売る」という話になる機会がありまして、備忘録の意味も含めて、ブログにエントリしておこうと思ったわけです。このテーマについては、いろいろな視点から、面白いご意見をいただくことも多くて、分類してみようと思った、というのも一つのきっかけです。

1.「サービス」という商品として取り扱う場合の人的な問題関連
(1)人的な差異が商品としての品質に大きく左右する場合の人的管理(教育論を含む)
※主としてコンサルティング、カウンセリング系の話
(2)人的な差異の前に、そのサービスを提供するために必要な人員が集まらないという話
※主として介護施設や飲食・小売店の話
(3)いかに人手を介さずに効率的な商品提供をすることで限界利益を上げるかという話
※主としてITサービスの話

2.販売戦略関連
(1)新規客をどうやって見つけるか
(2)リピート客数を増やすのはどうするのか
※この2つは、どのテーマでも共通だけれども「店」がある場合と「店」が無い場合、エリアに縛られるものと、インターネットや郵送・宅配などで距離を感じさせないものなどによって、基本的に戦略が異なるのは誰でも分かること…。
(3)ホームページ(Webサイト)の設置が、どのような効果を及ぼすのか
※これは僕がIT屋だから、よく話題になるのかもしれませんね。

3.モチベーション関連
(1)食っていけない・なんとか食いつないでいる・もうすぐ倒れる、みたいな危機的状態からの脱出をどうやって図るか
(2)このサービスの良さを分かってもらえる人が少ない
(3)お金がもらえないときがある、あるいは、安くてツライことが多い
※第三者から見れば「どうして、その仕事やってんの?」って話なんですよ。その状況を乗り越えてでも達成したいことがあるのなら、頑張るべきですよね。

人に話をすることで、問題点が明確になったり、解決すべきポイントが見えてきたりします。僕は、紙に絵を描いたり、箇条書きをしていく手法もよく使いますが、そういうことをしていくと、ブレーンストーミングを一定の結論にもっていけますよね。

そういえば、最近、楽しく読ませてもらっているWeb小説で、ソリューションの提案におけるブレスト時の項目が書かれていました。この項目はすごくタメになるなぁ、と思ったので、引用して紹介します。

『胸を張れITモグラ』(釜田雅彦) | 日本経済新聞
http://www.nikkei.com/tech/business/article/g=96958A9C93819499E3E1E2E09A8DE3E1E2E7E0E2E3E2E2E2E2E2E2E2;p=9694E3E1E2E7E0E2E3E2E0E6E4EA

こちらの小説の第29話に書かれていますが、

(1)案件名
(2)顧客は誰?
(3)顧客の利益は何?
(4)顧客の利益を確保できる価格はいくら?
(5)我々の商品は何?
(6)競合は誰?
(7)競合との差別化は何?
(8)納期はいつ?
(9)キーマンは誰?
(10)提案・営業・実現に必要な体制は何?

という提案ストーリーをみんなでブレストしながら共有化するというシーンが出てきます。本当に当たり前のことだけど、マーケティング用語でいうところの4P+4Cの組み合わせみたいな提案ストーリーが、やっぱりできていないと駄目だよね。
僕は、このほかに、顧客と提供側(いわゆる売り手)の関係度合に段階(レベル)を意識して、どのレベルの顧客は何を望んでいて、どういうアプローチをすることで更に深い段階に進めることが出来るか、というような観点でペルソナっぽい分析をするのが得意(というか好き)だったりします。

小説では、お客様に対しての提案で考える項目として書かれていますが、自分自身のビジネスに当てはめて考えてみるのも面白いですよね。セルフチェックに使ってみるといいかもしれません。ぼんやりと「今年の反省と来年の目標」を考えておりますが、もう一度、しっかりと見つめ直したい。

そのための時間を作るために、今日もまだ頑張らねば!!


dmatsu2005 at 19:11コメント(0)トラックバック(0) 

2010年08月02日

電機屋の価格のこと

量販店に勤めていれば、この記事のようなことは日常茶飯事で起こっているので、別に驚くことではない。このブログ記事に対するコメントも、結局、価格.comの価格で交渉する人がいるってのはもう当たり前だよ、っていう指摘が多いしね。

金融日記:資本主義の罪と罰 −ビックカメラ有楽町店での薄型テレビをめぐる攻防−

ただ、このブログ記事を書いた藤沢さんは、最初に「少し悲しい」という表現も使っているけれど、なんか、そういう買い方をしちゃいけないんじゃないか、と若干思っているのかもしれない。
でも、実際、価格.comで、最安値になっている商品が金融商品だったりすることも多いわけで、在庫も潤沢ではない。買えるチャンスがあれば、それで買えばいいわけで、何の疑問も持つ必要はないのだ。
なんか、メジャーな量販店は一等地に建っているからコスト高、とか、人件費がかかる、とか、そんなことでネットショップのほうが価格優位性がどうだこうだ、なんて嘘っぱちだっていうことも、みんな知っている。

基本は安い価格で仕入れられるかどうか、だ。
ただ、新品だからと言って、それがメーカーから供給された商品ではないこともある、ということだ。
Yahoo! オークションに掲載されている新品PCやデジカメなんて、みんなオープンセールを業者が買いあさったものだったり、金融商品(クレジットカード現金化ってやつね)だったりする。そういった出所の商品を価格.comに載せて売る業者も出てきている、ということ。

もし、販売店の店員が親切にしてくれて、いろいろな情報も教えてもらったのに買っていかなかった、というのはその店員が、本当に買うお客様かどうか、見極められなかったということだけなんだ。価格.comがあるせいだ、という言い訳をする奴は営業マンに向いてない。そんな客、放っておいて、次の客を接客すればいいんだ。(もちろん、親切にしてもらったのに、買わなくて本当に申し訳なかった、と思わせられれば、次回の購入につながるかもしれないので、それで良しともいえる)
そのために次から次へと客が来る一等地に店舗を構えてるんだから。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

どこで買っても同じもの、を売っている家電量販店。もちろん、今後も安売りするネットショップとの闘いは続いていくだろう。だからこそ、家電製品の値段は下がり、その恩恵を消費者が享受できている。とっても健全な市場だ。

インターネットを駆使したり、各店を足で回ったりして、価格を調べ、最安値で買う。(もちろん、ポイントやサービス・保証内容など、比較対象は価格だけではないかもしれないが)そういった客側の努力で、お得な買い方ができる家電商品。

その買い物に満足できたのであればそれでいいじゃないか、と思うのだが。

dmatsu2005 at 17:33コメント(1)トラックバック(1) 

2010年07月16日

仕事内容

自分の仕事内容が何なのか、分からなくなってくる。

・PCサポート依頼
・PC出張サポート
・プログラム納品
・納めたシステム案件の最終的な金額の内訳作成
・ノートPCの在庫確保

くらいまでは、あぁシステム屋だなぁって感じ。

・在庫処分品の見極め
・在庫処分品のグロス販売打合せ

とか

・急遽閉店してしまった店舗に委託してある在庫を取り戻す交渉

とか、バッタ屋か、俺は!みたいな仕事があったり。

ノベルティ等に使えそうな、格安在庫処分品があります。
もし、ご必要ならば、お声がけください。
それほど量(100個くらいの在庫がパラパラ)があるわけではないので、ちょっとした販促にいいかも。

dmatsu2005 at 18:05コメント(0)トラックバック(0) 

2010年05月15日

フランクリン・プランナー

前の会社にいたときにCrazybowlerさんに紹介されたフランクリン・プランナーを使っておりますが、メールマガジンを取っていました。ふと、タイトルを見てみると、ナカバヤシ株式会社に事業譲渡されたそうです。

フランクリン・プランナー事業譲渡のお知らせ
http://www.franklincovey.co.jp/training/pressrelease/100514_FCJ.html

システム手帳 「フランクリン・プランナー」の事業会社設立
http://www.nakabayashi.co.jp/service/news/detail.html?news_id=300&mode=view


ニュースリリースを読んでいくとわかりますが、日本での事業規模は初年度10億円って書いてあるので、そんなものだったんだ、と感じてますが、事業譲渡は手帳部分だけで、セミナービジネスなどは、前会社が引き続き行うわけですね。セミナービジネスの部分の方がいい商売になっているのだろうなぁ、と勝手に思っていたりして。本当のところがどうなのかはわかりませんが。

実際のところ、1日見開き2Pという手帳は広く使えて便利です。僕はコンパクトタイプをつかっていますが、クラシックタイプの方がA5サイズで便利かもしれないなぁ、と思い始めて、はや2年。買い換えるのは、もうちょっとバインダーがへたれたら考えようかなぁ、と。

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