お仕事

2010年05月10日

過払金返還訴訟に対する反撃開始

巷の司法書士さんや弁護士さんが、かなりの広告費を払い、サラ金で借金を増やしてしまった人をあおりまくって、サラ金に対して「過払金返還訴訟」連発して、サラ金潰しにつながっているというのは、もう誰もが知るところです。ところで、グレーゾーン金利でやってて何が悪かったんだ、ってな話を誰も突っ込まないなぁ、と思っていたら、訴えたところが出たんですね。

【ニュース】:過払い金返還で元貸金業者が国家賠償請求
http://ameblo.jp/law-tokyo/entry-10529344765.html

根本的に感じるのは、弁護士事務所がTVCMが打てるほど「過払金返還訴訟が儲かる」というのが異常な事態ではないのか、ということ。もともと、サラ金がTVCMで金貸し出し先を開拓して、その金を回収したと思ったら、今度は過払金で弁護士が金を集めてTVCMを打っている。金借りた人は2重払いしているし、TV局(と広告代理店)は契約2重取りでおいしいよね、みたいな。
全然、金借りている人には優しくない、ってことがわかるんだけど、まぁ当り前か。金借りる人に優しくないのは。

この国賠訴訟がうまくいくわけないと思うけれど(日本ではどうせダメだろう)、万一、うまくいけば、サラ金業界が息を吹き返す、って感じでしょうか。上限金利とか厳しくなったから結局だめかな。過去のものまでNGくらうという恐ろしいペナルティが無くなるだけじゃ、どうにもならんか。

dmatsu2005 at 13:51コメント(0)トラックバック(0) 

2010年02月17日

バーコードリーダーを買う

バーコードリーダーを買ってみました。


エフケイシステム CCDバーコードリーダー USBインターフェイス TSK-Uエフケイシステム CCDバーコードリーダー USBインターフェイス TSK-U
販売元:エフケイシステム
おすすめ度:5.0
クチコミを見る


新しくJANを取って商品に貼り付けるお客様がいらっしゃったので、買ってみたものの、さっそく、そのお客様へお渡しすることに・・・

そりゃそうだよなぁ。安いし。


dmatsu2005 at 12:59コメント(0)トラックバック(0) 

2010年01月26日

Tシャツを作ってみました

かねてからお世話になっている貞子ちゃんと一緒にTシャツを作ってみました。
私に道を聞かないでTシャツ(黄色)
私に道を聞かないでTシャツ(ピンク)

結構いい出来じゃない?

花子ちゃんグッズ販売
http://clubt.jp/myproduct/90580.html

で販売も開始してみました。ちなみに、帽子も同時発売中。

私に道を聞かないでキャップ(黄色)
私に道を聞かないでキャップ(ピンク)

もうちょっと商品アイテムも増やして、魅力あるブランドに育てていきたいと思います(笑)。

dmatsu2005 at 08:35コメント(0)トラックバック(0) 

2010年01月24日

企業のTwitter利用について

古巣の某電機屋さんがTwitterの公式アカウントを取ってつぶやき始めるということで、さっそくチェックしてみました。

yamada_twitter

各店からのイベント情報に加え、ちょこちょこっと全体向け「つぶやき」もあったりしていますが、「中の人」がいるようには感じない、各店集合型のTwitter利用ですね。
それもそれでありというのがTwitterならでは、だと思いますが、やっぱりコミュニケーショを取れるのがメリットなのに、それを活用しないのはもったいない、と感じてしまいますよね。

どのくらいの人が返信しているだろうと@yamada_officialで検索してみると、かなりの人が書いています。返信してあげてね>「中の人」。無理だろうけれど…。結構多いのは、全国の店舗情報が流れてきても、自分には意味が無いから、例えばエリア別にしてくれ、とか、そういう意見が多いみたいですよ。

さて、個別企業の話から少し離れて、企業利用の際に問題になってくることを考えてみましょう。
  • 「中の人」は具体的に誰がやるのか。
  • そして、それはどの程度の業務時間を割くべきなのか。
  • 製品情報や企業情報など、どこまで答えるべきなのか。
  • リアルタイムに返信して何か問題が起きないか。
など、色々あるんだと思います。最近のコンプライアンス過剰遵守モードの上場企業では、利用を躊躇してしまうのもわからないではないのです。

Twitterを使ったマーケティングを整理すると
  • 新製品情報・入荷情報・イベント情報などを流す告知利用
  • お客様からのつぶやきに対して答える問合せ窓口利用
  • 関連キーワードで積極的に話しかける新規開拓利用
「中の人」の本当のつぶやきは、人間味が感じられて親しみが沸くってことがあるかもしれませんが、とりあえず置いておいて、分かっている限りでは、上の3つくらいでしょうか。
特に3番目の新規開拓利用は加ト吉さんが「うどん」とつぶやくと「麺類みな兄弟」とつぶやいてくれるのがよく知られるようになりましたが、積極的につぶやきを聞いてもらえるのは嬉しいのかもしれませんね。

何百人、何千人とフォロワーを抱えられるようになれば、告知手法としては十分な価値が出てくると思いますが、それを実現するためには、2番目・3番目の手法で、フォロワーを増やす努力が必要だろうと思いますね。

dmatsu2005 at 13:31 

2009年10月30日

ランニングコストを考えてインターネット通販を始めましょう

そういう言い方も無いんだろうけれど、ここのところ、インターネット通販の立ち上げ案件が異常なほど多い。不景気だからといって、普通の企業は立ち止っている場合ではなく、何かしら、新たな売り上げ拡大策を求めているし、実施している。


そんな中、モスバーガーも楽天にてオンラインショップを立ち上げるというニュースがあった。先日、ランチで立ち寄った「山田うどん」でも通販(インターネットも、郵送・FAXでも受付)を始めていたし、ありとあらゆるものが通販で買えるようになってきたのかもしれない。
群馬に住んでるから、まだサービスインされていないので、何とも言えないけれど、ネットスーパーというサービスは大流行だそうで、前橋市のイトーヨーカ堂は閉店しちゃうかもしれないけれど、ネットスーパーとしてサービスインするということで、生き残って欲しい気もするけどね。最近、食品流通を勉強しているのでネットスーパーというサービスが業界に新たな風を起こしているのは十分に感じています。

ここでの最大のポイントは、これまで通販という市場が伸びれば伸びるほど、宅配屋が儲かるだけだ、というテーマがチラホラしていましたが、販売主体が自分で宅配を行う、というビジネスモデルに注目すべきですよね。つまり宅配をアウトソーシングしない、ということ。

これまで、運送という業務はアウトソースしたほうがいい、という話がよくあったが、自社トラックを使っての配送を行った場合との、コスト比較を厳密に行ってみると、もちろん、全国宅配の場合は不可能に近いが、ある程度の規模範囲に配送していく(たとえば、群馬県内といったエリアに限定した)場合、自社便を使ったほうが有利なケースが、比較的小さい配送ボリュームで起こることが分かってきています。
もちろん、配送するためのトラックを所持・メンテナンスしているコストが、リスクになる、という考え方も分からないのでもないのですが、中古で買うと驚くほど安くなっているのも事実で(車業界全体に安くなっているので)、あとは人的コストが合うか、合わないか、ってところです。

結局何が言いたいか、という話なのですが、昔は重たいもの(水系・油系・米など)はヨロズヤさんが家まで運んでくれたものでした。それが、大店法の改正が、根本的な原因なのかはわかりませんが、日用品の訪問型ビジネスモデルは、大型量販店に駆逐されてしまって、みんなうちの店にまで買いに来いっていうビジネスになってきたわけです(しかも郊外の大きなお店に車で買いに行くわけですね)。
でも、また、ネットスーパーのように「選べるものが豊富」というメリットを加えつつ、かつ「日用品の宅配」というビジネスモデルが復活してきたんだ、ということに、時代の変化を感じています。自分自身、本・CD・DVD・服・酒などは、ほぼ100%インターネット、という状況(しかもAmazonばっかり)なので、意外ではないのですが、自分がどちらかというズレテルという認識だったのが、一般的になってきたことに感動しています。

自分自身の感慨はさておき、インターネット通販という分野に新たな販売チャネルの開拓をご期待されている経営者の方に、何とぞお考えいただきたいのが、ランニングコスト。結局のところ、1つのお店を出すのだから、という話で、かっこいいデザインの、素晴らしい機能の、ショッピングシステムを作るというのは、もちろん予算が合えば悪いことではありません。ユーザー視点に立ったインターフェースも重要です。ですが、根本的に宣伝広告費を使わなければならない、という商売としての基本をお忘れにならないでください。単にお店を作っただけでは、絶対に売上は上がりません。まずはそこに人を集客しなければいけません。いつも、ここに感覚のズレが生じてしまうのですよね。
過剰な投資というのは、もちろん問題ですが、過小な投資では結局何も産みません。いちばん最初の予算を考える段階で、宣伝広告も含めた、せめて1年間分のランニングコストも考えた上で、インターネット通販への事業展開をはじめてください。


dmatsu2005 at 14:31コメント(0)トラックバック(0) 

2009年10月20日

広告手法の制限がはじまるらしい

あくまでも「アメリカ」で12月1日から規制が始まるようだが、日本が追従するのか、それが気になるニュースを見つけた。

「個人の感想であり、商品の効能を確約するものではありません」は、法律で禁止されます〜FTC規約改訂の衝撃
http://business.nikkeibp.co.jp/article/tech/20091016/207275/

今回の規約改正の最大の目玉は、煎じ詰めればどういうことなのか。
「個人の感想であり、商品の効能を確約するものではありません」という断り書きを入れさえすれば、「推奨広告」における多少オーバーな表現も免責されるという「避難所(safe harbor)」は、「除去(eliminate)」されるべき、と明確に断定している点です。

たしかに明確な断定です。

「ガンに効く」とか「確実に痩せる!」とか、まぁ誰が見ても怪しい表現ってのは、もうあらかた駆逐されてしまいましたが、今でも対面販売ではこういう表現が使われているわけで、逆に際立って聞こえてしまうようになっている気もしますけれどね。

例)「今は法律の関係でガンに効くとかって書けないのだけど、実際、この薬を飲んでいる人で、ガンが治ったっていう人はいっぱいいるんですよ」

この話は日本でどうだ、っていう話ではないですが、そういえば、2009年12月1日施行の特定商取引法の改正には、みなさん、対応していますか? インターネットで商売している方は、影響が出る場合があると思いますので、改めて再確認しないといけないですね。

「特定商取引に関する法律及び割賦販売法の一部を改正する法律の施行期日を定める政令」について|経済産業省
http://www.meti.go.jp/press/20090616001/20090616001.html

(4)通信販売の規制の強化
1.返品の特約を広告に表示していない場合は、8日間、送料消費者負担での返品(契約の解除)を可能にします。(特定商取引法改正)
2.消費者があらかじめ承諾・請求しない限り、電子メール広告の送信を禁止します。(特定商取引法改正)(注2)


dmatsu2005 at 11:54コメント(0)トラックバック(0) 

2009年06月14日

『A course in game theory』が無料ダウンロードできる

ゲーム理論の代表的なテキスト『A course in game theory』が筆者のWebサイトで無料ダウンロード可能になったと聞いて、早速ユーザ登録&ダウンロードしました。

Books by Martin J. Osborne and Ariel Rubinstein
http://theory.economics.utoronto.ca/books/

僕の専攻は大雑把に言えば情報科学という、コンピュータ系の専攻ですが、専攻テーマといえば「人間の意思決定と最適・合理的な行動選択の差異」といいましょうか、機械(マシン)に意思決定を任せてしまう方が、合理的なのか否か、というようなテーマでした。
今でも、このときの研究経験は非常にタメになっていると思っていますが、修士課程を途中で投げ出してしまった自分に反省しておりまして、もう少し生活にゆとりができたら、研究に打ち込みたいと人生プランを考えておりますが、まぁ、それはおいといて、「ゲーム理論」はそういう意味で、「最適な行動選択」が何か、ということをまとめた理論です。

ある時点で、ゲーム理論というのは、なぜか研究が停滞してしまったようにも思えますが、改めて勉強したいな、と思っていたので、ちょうど英語の勉強にもなるし、一通り読んでみようと思います。
こういう勉強会があれば参加したいなぁ。近くの大学かどこかで、ゼミやってませんか?参加させてください。(群馬県前橋市在住です)


書籍版が必要な方はこちらからどうぞ。



dmatsu2005 at 00:47コメント(0)トラックバック(0) 

2009年06月11日

Interopに行ってきた

ここのところイベント尽くしですが、本日は幕張メッセで開催中のInterop Tokyo 2009に行って参りました。

Interop Tokyo 2009

途中、1・2回、行けなかった気がしますが、初めて行ったのが1999年だったので、もう11年、Interopには来ています。悲しいのは、展示も少なくなってしまったのと、来場人数も減ってしまってきていることですかね。

駐車場

車を止めるのも、もっと遠くの方だったのが、年々、駐車場が埋まらなくなってきているように感じます。不景気だから、の一言で片付けてしまえばそれまでですが、ここ直近のサブプライム云々の問題ではなく、もうここ5年くらい縮小傾向が続いているんじゃないんですかね? 体感的にはそういう感じ。詳しい人、教えてください。

ただ、ここの傾向は非常に勉強になって、これから先の2年後に、どうなっていくかが見える展示会だと思っています。そういう意味でも、ネットワーク系の市場がshrinkしてしまうのかと、悲しい気持ちになるのですけども、新しい目は見えてきます。

デジタルサイネージが一番元気でしたね。以前からある技術のような気がしますが、市場が成熟してきて、これから収穫が始まるということなのでしょうか。僕も、今日の展示会で、新しいビジネスモデルのヒントをつかんでしまいました。
  • 携帯電話との連動でリアル店舗の集客増につながる施策
明日、某所に提案してみます!


dmatsu2005 at 21:35コメント(4)トラックバック(0) 

2009年05月27日

Yahoo! アクセス解析 サービス開始!

昨年から米Yahoo!でテスト導入され、今年の3月から日本でもテスト運用されていた「Yahoo! アクセス解析」の日本語版がベータ版ながらサービス開始になりました。

Google Analyticsに対して、Yahoo! Web Analyticsって名称だったので、略称はそれぞれ「GA」と「YWA」にでもなるかな?Javascirpt名が、ga.jsに対して、ywa.jsだから、きっと、そういう風に呼ばれるだろうと。「YA」だけの方がシンプルでいいけれど。

とりあえず、まだ、コンバージョンの測定機能は付いていないようです。(8月に実装という噂)

以前、何かで読んだニュースでは、後発のYahoo! Web Analyticsの売りは、ログデータがリアルタイム処理されるという話でした。実際、「Yahoo! アクセス解析」の「機能と特徴」にも、そんなことが書かれています。
アクセス状況をリアルタイムでレポートに反映

訪問者があなたのサイトでアクションを起こした後、ほぼリアルタイムでアクセス状況がレポートに反映されます。
解析用コードをサイトにはりつけると、すぐにあなたのサイトのアクセス状況を把握できます。

※プロジェクトを登録した後、解析が始まるまでに最大で1時間程度かかる場合があります。

さっそく、このブログにも貼ってみました。あとで、解析結果を見ながら、Google Analyticsとの違いを見つけていきたいと思います。


dmatsu2005 at 11:04コメント(0)トラックバック(0) 

2009年05月14日

錦鯉の業者

ナムジャパン猪飼代表と打ち合わせをしました。

錦鯉・熱帯魚といった観賞魚のインターネット販売手法について、いろいろと考えております。

錦鯉

産卵のシーズンなので大忙しの様子。本当に忙しい中、時間をとってもらって、ありがとうございました。

「インターネット向き・不向きの商材・販売手法というビジネスの見極め」という、昨年から自分が取り組んでいるマーケティングテーマの一つとして、観賞魚のポジションをはっきりさせ、効果が出るように誘導していきたいと考えています。

dmatsu2005 at 08:10コメント(0)トラックバック(0) 
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アロハ

痩せないと死ぬよっていう宣告を受けてしまったので、ダイエットに目覚めたプログラマー(約95kg)

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