セブンイレブン

2014年04月25日

日清食品「トムヤムクンラーメン一時販売休止」と「カレーメシ」が見つけられない件

4/22に日清食品から『「カップヌードル トムヤムクンヌードル」一時販売休止のお知らせ』というニュースリリースがありました。

http://www.nissin.com/jp/news/3455
日清食品株式会社は、2014年4月14日に発売した「カップヌードル トムヤムクンヌードル」につきまして、当初の販売計画を大幅に上回り、十分な供給量を確保できない状況となったため、当該商品の販売を一時休止 (当社出荷停止) させていただくこととなりました。
今後は十分な供給体制を確立した上で、できるだけ早い機会に販売を再開できるよう、鋭意努力してまいる所存です。
お客様やお取引先様ならびに関係者の皆様に多大なご迷惑をおかけしますことを深くお詫び申し上げます。
新製品が出てしまうとつい買ってしまう私としては、既に買って、食べてありまして、美味しかったので、もう一度買っておくところまではできたのですが、まさか、そこまで人気が出るとは思わず、1食しか買ってないので、この1食をいつ食べようか思案に暮れているところです。
蓋の裏に「CUP NOODLES」と「CUP NOODLE」と違いがあるのは何故ですか?的な豆知識コラムが書かれていたことを思い出すと、牧歌的なのんきさを感じずにはいられません。

で、

それとは逆なのかどうなのか、わかりませんが、最近は「カレーメシ」にハマっていたのです。

『トマト味が加わった日清の「カレーメシ」4種類を食べ比べてみました』
http://gigazine.net/news/20140408-curry-meshi/

トマトカレーメシ

一番うまいのは「トマトカレーメシ」だと思うのですが、もちろん、中辛もうまかったです。
で、何が言いたいかというと、「辛口」と「大辛」、最初だけしか見かけなくて、売ってるところが見つからなくなってしまいました…。特に愛用のセブンイレブンでは、全撤去状態で…。

美味いと思うんだけど、ぐちゃぐちゃカレーは、みんな嫌いなんだなー。2chとかだと評価ズタボロだし。でも、食べてないだろ、と思うんだよね、書いてる奴。美味いよ、これ。見かけたら食べて!
で、インターネットで箱買いしてやろうかと思っています。会社に箱おいといて、少しずつみんなを洗脳していこうかな。でも匂いがすごいので、非難されてしまうかもしれない諸刃の剣なんだよなぁ、これ。

アフィリンクを貼っておこう↓↓↓

日清トマトカレーメシ  1箱(6個入り)

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価格:1,101円(税込、送料別)




dmatsu2005 at 11:30コメント(0)トラックバック(0) 

2014年04月23日

具たっぷりツナマヨネーズ

セブンイレブンと共に生きていると自負しても構わない私としては、セブンイレブンの「おにぎり」について語らずにはいられないことが起きたのだ。

それは、もう販売されて半月くらいたつかもしれないけれど、ツナマヨが進化して「具たっぷりツナマヨネーズ」に変わったこと。
写真 2014-04-04 16 49 35
 
セブンイレブン公式サイト(http://www.sej.co.jp/products/onigiri.html)では、
コクのあるマヨネーズとツナを合わせ中具の量を従来の約1.5倍に増量し、具材の味わいをしっかりと楽しめるおにぎりです。隠し味にたまり醤油を使い、御飯の進む味わいに仕上げました。
とあるが、 確かに、具がかなりの分量になっている。

実は、家でも良くおにぎりを作るのだが、中心に具を入れるおにぎりを作るのは少なく、混ぜご飯スタイルのおにぎりばかりだ。それは握るのが簡単だから、ということなのだが、逆に言えば、中心に具を入れるスタイルのおにぎりがうまく握れないからとも言える。
ツナマヨは自宅でも好きな具なので、作りたいと思うわけだけれども、ここまで具材が沢山入るタイプは、とても作りづらい。そういう意味で、ここまでの満足感のある容量のツナマヨは、もう買ってくるしかない気がするのだ。自分で作るとはみ出してしまってうまくいかない分量である。

誰か、僕にうまく作る方法を教えてください。オニギリ型はもっています。 

dmatsu2005 at 12:02コメント(0)トラックバック(0) 

2010年01月14日

セブンイレブン・炭火焼牛カルビ弁当

僕の大好きなセブンイレブン「炭火焼牛カルビ弁当」の肉が変わりましたね!というよりも、元に戻ったというべきですか。

狂牛病発生の騒ぎのあと、ずっとオーストラリア産あるいはニュージーランド産の牛肉に変わってしまっていましたが、ついにアメリカ産牛肉に戻りました。
僕は基本的に狂牛病(BSE)関連の話は、アメリカ寄りの立場、といいますか、科学的に信じられないんですよね。なので、アメリカ産牛肉には何の抵抗もありません。(ちなみにオレンジやレモンとかにかかっている農薬に関しては、絶対にアメリカを許せないタイプなので、個別案件ごとに立場が変わります。)

アメリカ産牛肉に戻って、柔らかくて脂がおいしくなったと思うのですが、残念なのは肉の厚みが薄くなってしまったこと。これは、オージービーフに比べて価格が合わなかったからかもしれませんが、元々アメリカ産牛肉を使っていた時も、これほど薄くはなかったと思うのですよね。
アメリカでのBSE発覚が2003年12月ですから、その頃の円・ドル相場を見ても1ドル=110円近辺ですから、現在の90円前半の相場からすれば、為替的には15%くらい安く買えるはずなのですが、それ以上に肉の値段が値上がりしているのかなぁ。肉の相場はどこで調べればいいのか知らないからわかりません。

セブンの弁当責任者の人には踏ん張ってもらって、牛肉の厚みをなんとか復活してほしいですね。

dmatsu2005 at 08:00コメント(0)トラックバック(1) 

2009年09月10日

海老天蕎麦/セブンイレブン

今日のお昼は時間が無くて、というのもあったけど、とりあえず食べてみたかったので、セブンイレブンの「海老天蕎麦」(430円)を買ってみました。

海老天蕎麦

もう冷やし蕎麦の時期ではなくなり、あったかい蕎麦の時期になったわけでして、コンビニでレンジ(1000W)1分30秒で出来上がる海老天蕎麦でございます。
「海老天と蕎麦」と「麺汁」の部分をわけるシートが入っているので、ぐじゅぐじゅにならずにレンジアップ可能な工夫がされています。

海老天蕎麦・開けたところ

海老天蕎麦・麺

で、味はどうか、って話なんですが・・・。残念!!

蕎麦の香りも飛んでしまっているのもありますが、海老天にしろ、麺汁にしろ、ちょっと物足りない味です。寝ぼけた味といいますか。
このままだとリピートが出ないと思います。一旦、撤収して、味を手直しして再発売、というのがセオリーだろうなぁ、と感じる海老天蕎麦でした。

★★☆☆☆(★2つ)
同じ商品だったら、もう買わない。



dmatsu2005 at 21:11コメント(0)トラックバック(0) 

2009年07月23日

「上州の味 鳥めし」/セブンイレブン

昨日のことですが、セブンイレブンにて新発売のお弁当「上州の味 鳥めし」を見つけてしまいました。

上州の味 鳥めし
上州の味 鳥めし・698kcal・550円

群馬で育った方ならば、これを見て、「登利平」の「鳥めし松弁当」じゃね?って思うのでは。私は少なくとも、そう思いました。ただ、まさか「登利平」のわけがないので、裏を見ると、

製造工場

製造者は「ツナマヨ」おにぎり開発で知られる「(株)武蔵野」さんですね。
小山昇社長の(株)武蔵野とは違うのでご注意を。

表面の左についている商品説明シールを見てみましょう。

左上の商品説明シール

なるほど、あの鳥の味は、いったん酒粕に漬けこんだ後に煮上げたんだ、ということがわかります。今度、試してみようっと。

早速食べてみましょう。

蓋を開ける

うん、似てるけど、違う! でも、まぁ、普通にうまいかも。

むね肉の部分は、結構似ています。ただ、モモ肉のところは炭火焼なんだけれども、ちょっと焦げくさい。焼きすぎかな?って気がします。でも、全体的にはよく似てる。

登利平の「鳥めし松弁当」は780円なので、550円のセブンイレブン「上州の味 鳥めし」弁当のコストパフォーマンスは高い気がします。

ただ、「鳥めし」って「上州の味」なの?ホント?

登利平のホームページを引用すると、
上州で愛され育まれ40有余年・・・。様々な時代を経て創られてきた登利平の奥深い味わいは、今や上州名物といわれるまでになりました。 なかでも昭和47年に弁当の分野で群馬県優良物産品の推奨を頂いた、「上州御用鳥めし」は自他共に認める「上州の味」に成長しました。
とありますから、登利平が言うのは別に販売戦略上かまわないのですけどね。セブンイレブンが言うのはおかしくね?って気がしませんか?なんか、今一つ納得いかない。


dmatsu2005 at 13:19コメント(2)トラックバック(0) 

2009年06月23日

セブンイレブンの公式見解について

6/22の公取委の排除措置命令について書いた記事の続きになりますが、セブンイレブンの公式見解が示されたのと、6/23はセブンイレブンのFC支援策が発表されましたね。

公正取引委員会からの排除措置命令に関する弊社見解について
http://www.sej.co.jp/corp/news/2009/pdf/062202.pdf

加盟店様をバックアップする新たな支援策について
http://www.sej.co.jp/corp/news/2009/pdf/062303.pdf

まず、排除措置命令に関するセブンイレブンの見解から、ちょっと中身を引用しておきましょうか。
2.デイリー商品の見切り販売について

◆安易な見切り販売は、中長期的に加盟店様の利益にはなりません。

(1)コンビニエンスストアのビジネスモデル
コンビニエンスストア事業は、いわゆるディスカウント商法とは根本的に異なります。また、単品管理の徹底により、小規模店舗における生産性向上に ひたむきに取り組んできた業態であって、価格ありきではありません。

(2)「単品管理」、「発注精度の向上」、「売り切る努力」
24時間営業が基本のコンビニエンスストアにおいて、デイリー商品は、まずはお客様のニーズにあった商品・数量等の需要予測をしっかりと立てて精度の 高い発注を実施していくことが重要です。商品が店舗へ納品されたあとも、売り 切る努力をし、売れ残りが出れば次の発注を変える等して、発注の精度をより 高めていく、さらにそれを繰り返し続けることによって廃棄ロスを減らしていく、こういった取り組みが、永続的な加盟店様の利益につながると考えております。

(3)安易な見切り販売をした場合の懸念
販売期限の迫ったデイリー商品を見切り販売することは、短期的に見れば、 廃棄ロスを減らし、加盟店様の利益の上昇につながるように感じられるかも しれません。しかしながら、長期的な視点で見れば、必ずしも加盟店様の利益にはつながりません。
安易な見切り販売は以下のような懸念を生じさせると認識しております。

,客様のセブン-イレブンの価格に対する不信感
同じ時間帯に値下げした商品と推奨価格の商品が並び、“一物二価”となること等で、お客様がセブン-イレブンの価格に対し不信感を生じる恐れ
▲屮薀鵐疋ぅ瓠璽犬淋迷
“負の連鎖”が生じ、各セブン-イレブン加盟店様とともに35年間以上 培ってきたブランドイメージが毀損されれば、加盟店様の業績にも影響
2然紛チ
ディスカウントストアやスーパー等との価格競争・値下げ競争に巻き込まれる可能性
このように、デイリー商品の見切り販売は、中長期的な視点で見れば、決して 加盟店様の利益にはなりません。

(4)見切り販売の実態について
また、例えば、加盟店様がデイリー商品の見切り販売をしようとしている場合、その加盟店様がどうして見切り販売を行いたいのか等の事情を伺い、それを考慮 した上で、見切り販売を実施している事例もございます。
ここが見切り販売を基本的によしとしない、セブンイレブンの主張の部分ですね。これ以外は、個別事例への対応といいますか、こっちの言い分もあるんだよ的な感じでした。

そして、6/23の支援策は、
加盟店様における廃棄ロス原価の15%を本部が負担いたします
という内容でした。

昨日の記事で書いた予想は「見切り販売を行う店舗と行わない店舗に対して、本部からのロイヤリティに差を付ける。(例えば、見切り販売を行わないと宣言した店舗については、廃棄弁当分のロイヤリティは返金するなど。その代わり、本部と店舗は、適切な発注量について、十分なコミュニケーションを図る)」だったが、「見切り販売を行うか行わないか」は関係なく、一律に廃棄ロス原価の15%を本部負担するということなのだろうか?

このニュースが結構話題になっていたので、いろいろと勉強できてよかった。

特に池田信夫先生のブログでは「コンビニという名のヤミ再販」という論点で、手厳しく書いてある。
要するに、他店や他のFCとの価格競争が始まることを恐れているのだ。価格競争が行なわれるのは市場経済の原則であり、安売りを制限するのは独禁法で禁じられた「再販売価格維持行為」である。公然と行なわれることは少ないので、ヤミ再販と呼ばれる(もちろんこれも違法行為)。要するにコンビニがもうかっているのは、巧妙にヤミ再販を続けてきたからなのだ。

しかし消費者もバカではない。最近、うちの近所のセブン・イレブンの隣に100円ショップができ、セブン・イレブンと同じ商品をすべて数十円安く売っている。当然、客は100円ショップに集まり、セブン・イレブンはガラガラだ。日本でも、もう一度、流通革命が必要だ。こんど破壊されるのは、かつての革命の主役だったチェーン店である。
ただ、この意見には賛同できない。

メーカーが価格を維持する「再販売価格維持行為」と、FC本部が強く推奨する定価販売は、根本的に意味合いが異なる。法的解釈は、壇弁護士のブログのコメント欄での議論が最もシンプルでわかりやすい。
http://danblog.cocolog-nifty.com/index/2009/05/post-a970.html

まぁ、セブンイレブンのオリジナル弁当が他の店で買えるわけではありませんから、構成要件的にはそうかもしれないけれど、ヤミ再販に近いよね、とはいえば、そうかもしれないけれど、池田先生のコメントにもありましたが、NECの話とは違い、他メーカー(コンビニ;弁当屋)のものでもいいと思う、代替可能な商品だと思う。>弁当やおにぎりってのは。基本的に、ヤミ再販が引き起こす問題は、消費者が選択肢の無いものを高く買わされる、ということだから、的外れに感じます。

理想論かもしれないけれど、コンビニという業態でのFCという業務提携という契約は、本部と加盟店が相互に努力して、ブランドを維持していくべき協調関係にあるべきで、自社のオリジナル商品である「弁当」を値切るなっていう話なのではないかな、と。だから、メーカーと小売店という関係の話と一緒にしてはいけない。

本部側の視点ばかりで、と批判されそうですが、フランチャイジー側も言い分はあるでしょう。小作人だ、とか、本部は横暴だ、とか、いう風にいろいろと言われていますから、そもそものコミュニケーションが悪かった部分もあるのだと思います。
商品在庫を積み上げさせればさせるほど、本部が儲かるという契約の中、オーバーストアだとしか思えない出店攻勢、という状況も見ていますから、本部に対する不信感はぬぐえないのかもしれません。

それでも、コンビニという業態がいわゆる「定価販売ビジネス」であることは誰もが認めるところであって、それが他の業態に食ってしまわれるかどうかは、それこそ市場の判断であり、池田先生が「流通革命」でコンビニが破壊されるように書かれているけれど、僕はコンビニはしたたかに生き残ると考えている。
根拠といっても、コンビニのほうが、既存の小売業に比べ、高度にIT化され、加えて、新サービスの提供を継続してきたという過去実績が、他の小売業態よりも優れているから。引き合いに出ている、100円ショップのほうが、よほど図体が重くなってしまっているのではないのか、と心配してしまうが、どうだろうか?


dmatsu2005 at 21:13コメント(0)トラックバック(1) 

2009年06月22日

弁当の見切り販売



弁当の賞味期限が近づいた際に、見切り販売をしていいかどうか、ということへの公正取引委員会としての見解(指導内容)ですね。

ぶっちゃけ、これまでに聞いてきたところでは、
  1. 全部必ず処分しなさい。
  2. 店員で食べてしまっても構わない。
  3. 近所の工事してたりしたら、現場の人にあげちゃいなさい。
っていうくらい、話が違うこともあるし、そもそも、
  1. 廃棄商品が出ない、ということは、裏を返せばチャンスロスが発生しているということ。
  2. ガラガラの弁当棚では、買いたくなくなることもある。
なんて指導もあったりするわけで、マーケティング面でのセブンイレブン(というかコンビニ業界)の統一見解が、今ひとつ定まっていなかったんじゃないかな、と思うのです。
こうやって指導された以上、セブンイレブンがどのような指導を行うのか、とても興味深くて、いろいろな手を考えてみる。
  1. 公正取引委員会の指導そのままに、「見切り販売OK」の本部方針を採る。
  2. 見切り販売を行う店舗と行わない店舗に対して、本部からのロイヤリティに差を付ける。(例えば、見切り販売を行わないと宣言した店舗については、廃棄弁当分のロイヤリティは返金するなど。その代わり、本部と店舗は、適切な発注量について、十分なコミュニケーションを図る)
  3. 定価販売を守らせることが絶対条件として、本部−FC間の契約書変更はもちろんのこと、今回の公取委の決定に不服として、裁判に持ち込む。
ただ、本当に見切り販売が必要なのか、ということが、個人的にはとっても疑問。単に売上を落とすだけのような気がするのだけどね。コンビニでご飯を買いに行くのに、「見切り販売があるから」行くかなぁ?
確かに、スーパーなんかの見切り弁当を買いに行く人も多いから、スーパーと競合しているコンビニだと、必死なのかもしれないけれど、結局は「価格競争」だからね。しかも処分品の。粗利低下を引き起こすだけで、メリットを感じる店舗は少ないんじゃないかなぁ、と。

確かに、エリア別価格といいますか、個店別の価格戦略ができるわけではなかったので、そういう意味合いでは、「自社競合」に勝つとか、価格操作が自由にできる権利を店舗側に持たせるというのは、ある意味当然なのかもしれませんけどね。

そこまで細かく設定できる管理体制のしっかりした店だったら…、申し訳ないけれど、現状のビジネスでうまくいってないはずがないといいますか…、あぁ、記事に批判的なのかしら。
どちらかというと公正取引委員会の現場を見るレベルが低いといいますか、言われたことを何とかしてあげて、助けてあげれば、世の中が良くなると思ってるのではないかという、思い上がりと言いますか、なんというか。

セブンイレブンの公式見解が楽しみです。


dmatsu2005 at 19:18コメント(4)トラックバック(1) 

2008年08月08日

チョコバナナロール

昨晩の夕食を何にしようかと悩みぬき、結局、セブンイレブンへ。

ちょうど新発売の「チョコバナナロール」が目に入り、夕食はチョコバナナロールとおにぎりになってしまいました。それでいいのか>自分。
価格から考えても、中身はバナナではなくてカスタードクリーム&バナナジャムですが、風味がパンから漂う一品です。

チョコバナナロール1チョコバナナロール2

このカーブといい、半分だけチョコがかぶっているところといい、遊び心の感じられる楽しい商品です。チョコ側から食べるか、チョコのかかっていない側から食べるか。僕は結局、チョコのかかっていない側から食べました。けっこう美味しい。

思い切って、中にバナナが入っているパンでも良かったけれど、結構満足しました。

〜おまけ〜

昨日、伊勢崎で打合せがありまして、「いまるや」というラーメン屋に向かいましたが、営業時間に間に合わず「準備中」。リベンジしないと・・・。

いまるや(準備中)


dmatsu2005 at 10:44コメント(1)トラックバック(0) 

2008年07月07日

セブンイレブンの巻物について

セブンイレブンが無いと食生活がままならない私ですが、ここのところ巻物の包装というか、剥がし方というべきか、それが変わりました。

巻物1−1巻物1−2


まず、,暴召辰董筒状の側面を切り取ります。これは、以前の細い部分を切り取るよりも大きくなって便利です。

巻物2−1巻物2−2


次に△暴召辰董△瓩ります。僕はここのところは消費期限などが書いてあるシールをまた剥がさなければならないところが気に入りません。
,杷蹐杏分をずらしてくれればいいのに、と思っています。

巻物3−1巻物3−2


そして今回の良くないポイントであると思うところは、このの「引くと取れます」の部分。今回の写真ではうまくいっていますが、過去にすでに2回、引いたら海苔も一緒についてきて海苔が半分になってしまいました。
以前は、ここから、フィルムだけをめくるという方法だったのですが、あれもあれで、適当に引っ張ると、やっぱり海苔が切れてしまうという事故が起きてしまうのですが、まだ、破けるくらいですむので、今回のように、バリっと半分になってしまうほどの事故は起きません。
更に新しい包装へのステップアップを望みます。

ちなみに、今回はうまくいったので、

巻物完成


このように完成しました。「めかぶ納豆」はイチオシの巻物です。

ところで、すでに1年以上経っていますが、ついでにこれも。

ダメテープ


お弁当に使われている、このテープは嫌いです。サイテーッて感じ。
どこからでも切れるよっていうテープなのだと思うのですが、たいがい切ろうとすると、縦に裂けてしまうのですよね。横だけに切れればいいのですが、縦方向に切れてしまうから非常にいらついてしまう。これならば、サラダのテープというか、普通のテープの方がマシだと思うのです。

サラダのテープ


こちらのテープは切れませんけれど、剥がすのが面倒かもしれませんが、イライラ感は弁当のダメテープの方が強い…。

様々な工夫がされていますけれど、あの弁当テープだけは、もう廃止にしてほしいと願うばかりです。




dmatsu2005 at 07:25コメント(1)トラックバック(1) 
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