マンガ

2014年04月30日

トランヴェール5月号

JR東日本の新幹線にはトランヴェールという月刊誌がポケットに入っていて、僕は結構毎月楽しみに読んでる。

そういえば、某家電量販店に勤めてから、全国に出張するようになってから、おそらく一月の間に新幹線に乗らなかったことは無かったように思えるので、辞めてからもほぼ毎月東京には仕事で来てることを考えると、もう10年間以上は読み続けてる雑誌だ。
なかなか旅行ってものには行かない方なので、この雑誌を読んで、色々思いを馳せる。旅行そのものは嫌いではなくて、特に今は萩原浩さんが書いているが、巻頭エッセイは素晴らしいと思っていて、もし、将来こういうエッセイが書けるようになりたい、とも思うくらい。

それでも、今までトランヴェールのことをブログに書いたことはないけれど、今月は書きたくなるほど、面白い。

特集は会津若松なんだけど、テーマが手塚治虫なんだよね。漫画好きとしては、やはりおさえておかねばならない巨匠中の巨匠。本文も「存命中からマンガの神様と呼ばれ」と書き始めているが、やっぱり読み込むと、確かに神様だなあと思いますよね。たかが、僕クラスの仕事量で、疲れたとか言っちゃいけないですね。毎日、締め切りに追われる感覚は恐ろしいことだけど、それだけアウトプットできるということはスゴイことです。

というわけで、是非、JR東日本の新幹線に今月乗る方はお読みください。ただ、「ご自由にお持ち帰りください」って雑誌だから、早めになくなっちゃうかもよ。
僕も今月号はもらって帰ります。

2014-04-30-12-50-08

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2012年02月27日

ガラスの仮面48巻

Facebookで「ガラスの仮面48巻を買った」と書き込んだら、昔の同僚に「意外だ」と言われてしまいました。そうかなぁ、僕はマンガはどんなジャンルでも読むタイプなのですが。(マンガを読むことそのものが意外なのか)

前巻までのマヤ&マスミンのラブラブモードは一旦落ち着かせておいて、亜弓メインの巻です。そして連載よりも踏み込んだ形での亜弓&ハミルの恋愛モードスタートが描かれていたりするので、重要なポイントですね。昔の連載では、この恋愛モードから亜弓の中の阿古夜が覚醒するという話になったようですから、よく見守っていきたいと思います。(キーワードは「湖畔」)
で、シオリンのリストカット事件が起きて、マスミンがシオリンの家に毎日通うという羽目になるわけです。連載では鷹宮総裁がマスミンに頭を下げるという話になっていたような気がしましたが、そういうシーンは単行本ではカットされ、英介がキレて、水城さんが板挟みになってかわいそう、という状況です。そろそろ聖さんの出番じゃないかな?と思ってますが。

ここから先は、本当に個人的な想いなので、どうでもいいかもしれませんが、亜弓には紅天女なんか放っておいて早く手術を受けて欲しいです。あるいは、それこそ、なんとか試演を引き延ばすとか、小野寺のおっさんが権力を使うときはまさに今しかないはずなのに…。相手の足を引っ張ることしかしてないから、こういうときに権力を使うことを忘れちゃうんだよなぁ、ホントに。
マヤ&マスミンが勝手にくっつくのは、もうどうでもいいので、亜弓さんの女優人生が失明によって閉ざされるなんてあほらしいことが起きないように、撤退する勇気も必要だってことを誰か教えてやってくれ・・・。


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2011年07月26日

「ガラスの仮面」(別冊花とゆめ・2011年9月号)

久し振りにブログエントリする内容が「ガラスの仮面」だというのもアレだなぁとか思っちゃうけど、最近心がすさんでいるので、個人的に落ち着くネタを。

しばらく、これは「速水社長に化けているのは誰でしょう?」クイズをやっていましたが、分かってましたか?今月号の表紙を見ればすぐ分かるのですが、まぁ、答えは別にココに書かなくてもいいので、気になる方はこの記事の最後にAmazonアフィリエイトリンクを貼っておいたので、見てくださいませ。

速水社長へ変身

で、今月号の内容は、というと、「亜弓、目が見えない(というか見えにくい)けど芝居できるよ」を、小野寺先生と赤目さんにアピールして、なんとか試演まで頑張るぜっていう決意表明の話です。亜弓さんは目が見えにくくなることで、またマヤを買いかぶりすぎな想いが描かれています。

「かないっこないわ…!」
「皮肉ね」「目を患うことであの子に近づくなんて…!」

とか。

いいえ、絶対亜弓さんの方が役柄に没頭していて素晴らしい演技をしていますよ、と伝えてあげたい。だいたい、こんな試演をやるやらないで紅天女がどうのこうの、なんて、その内、マスミンが興行権はどうせ奪い取るのだから、とりあえず目を治す手術して、その後で、ゆっくりマスミンにお願いした方がいい。これまでのマヤの運の悪さを思えば、必ず亜弓さんが紅天女を演じるチャンスがあるから。

ま、亜弓びいきな話はおいといて、今月号はスムーズな展開で、意外性はありませんでしたね。初めて赤目さんの演技ってやつが見られたというところでしょうかね。

あ、それから、本日、単行本47巻も発売です。こっちは、内容が衝撃的な話ばかり。マスミンとマヤが両想いだと互いに気づくなんて…。絶対悪いことが起こる前触れに違いない、くらいの、ひどい話だったりして。

とにかく、早く先が読みたいマンガです。

別冊 花とゆめ 2011年 09月号 [雑誌]
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ガラスの仮面 47 (花とゆめCOMICS)
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2011年02月28日

ガラスの仮面 | 別冊花とゆめ 2011年4月号

毎月「別冊花とゆめ」を発売日に買えない私です。なんとなく売っているところに寄らないんだよねぇ。そういえば、コミックゼノンもまた、買えなくて探しました。4号目にしてコンビニから全く見なくなってしまいましたが、大丈夫でしょうか…。

で、本日手に入れまして、こういう付録を見て受けていますww

真澄クリアファイル(表)

ちなみに裏は

真澄クリアファイル(裏)

という感じでTwitter タイムライン風。「masumi_hayami以外は架空のアカウントです。ご了承ください。」っていうお断りが更に笑いを誘いました。そのくらい、あらかじめ取っとけ!
お、ということは、次はfacebookか?アカウントは・・・?そうか、実名じゃないとな…。とか、妄想に浸ってしまいました。

で、そろそろ本題に。さっきから、ちっとも先に進みませんね。すいません。


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dmatsu2005 at 23:36コメント(0)トラックバック(0) 

2011年02月06日

ONE PIECE 61巻

ONE PIECE 61巻が発売されました。巻の途中で作者の尾田栄一郎さんが14年間連載していて、1ヶ月という大きくお休みを取った話が入っています。「遊んでました!! in ハワイ」とか書いてあります。
ストーリーはインペルダウン・頂上決戦前のシャボンディ諸島であった話の続き。「麦わらの一味」としては海軍にメチャクチャやられてしまったわけでして、戦力不足が否めなかったわけですけれども、それをどうやって乗り越えるのか、という問題に対して、ONE PIECEは2年間の各個人修行という方法を使ったわけですね。
ここのところ、ずっとTVで「ONE PIECE」の前の時間帯でやってる「DRAGON BALL改」を観ているので、精神と時の部屋での修行だったり、スーパースーパーサイヤ人への変身だったりと、パワーアップのインフレ現象の元祖を復習しておりました。まぁDRAGON BALLよりかは無理が少ないのかもね、ってな、感じですけども。個人的にはCP9が使っていた六式をみんなマスターすべきだとも思う。

どちらにせよ、61巻はこれまでのストーリーと新章『最後の海“新世界”編』(ちなみに前章は『サバイバルの海 超新星(ルーキー)編』だったそうです。Wikiに書いてあった情報ね)との接続的な位置づけのストーリーが多いし、更に伏線を感じられる内容なので、正直消化不良になります。もっと早く先を読ませてくれー、って感じ。ネタバレにもなってしまうけれど、軽く今後の展開で知りたい部分として、黒ひげが捕まえたジュエリー・ボニーの話が気になります。
以前にも「あいつら許さない」みたいなことを言ってたんですが、今回は赤犬が「お前が政府から逃げたと聞いた時ァひやりとしたがのう」「――だがもう全て終わった…」って言ったことに対して「……!! お前達……!!!」「絶対に許さねェからな!!!」と叫んでます。これが「赤犬」達に言っているのか、「海軍」に言っているのが、それとも「政府」に言っているのか、そのあたりが不明ですよね。
その直後のシーンで、ドフラミンゴが政府の誰かと話をしているわけだけど、ゲッコー・モリアを殺すように指示した人間だと思うのだけど、結局誰なのかはわからないまま。もしかすると、政府の中で裏工作系のお仕事をされている人、それをジュエリー・ボニーが「お前達」と表現しているのかもしれないよな、とか深読み。赤犬も工作系の人(個人的に、こいつ嫌い)なので、この一派なんじゃないかな、とか考えたりしてるんだけど。

この後、魚人島編に続いていきますが、長めの話かなぁ? チャチャッと新世界に入って欲しいんだけども。


あ、そうだ、この61巻の表紙、1巻と同じ構図で、でも仲間が増えていて、というのが話題になっていましたから、1巻の表紙も載せておきます。(しかもどちらも拡大サイズ)

ONE PIECE 1 (ジャンプ・コミックス)
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まぁ、一番気になるのは、ナミのおっぱいが大きくなったことかなww


dmatsu2005 at 18:19コメント(0)トラックバック(0) 

2011年02月04日

「欲」についての覚書き

ふと、「欲」について、鋼の錬金術師の中でのグリードの言葉を思い出したので、引用して取っておこうと思う。

鋼の錬金術師 21巻・第84話 追跡者の影
P.24 強欲のホムンクルス・グリードの言葉
-----
「死んだ奴に会いたい」も
「金が欲しい」も
「女が欲しい」も
「世界を守りたい」も
全部“欲する心”…

すなわち“願い”だ

どれも本心から
沸き上がる感情に
変わり無いからな
俺に言わせりゃ
欲に貴賤はねぇ

「欲」っつーもんに
えらそーに
格付けするから
人間ってのは
ややこしーんだよ

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2010年11月14日

ジョーク

ふと、『よつばと!』の新刊情報を確認したくなって、よつばスタジオホームページに行ってみたら、すばらしいジョークが掲載されていたので、ぜひ保存しておこうと思った。
以前、近所の歯医者さんからの依頼で萌えキャラの
マスコットキャラクターを作りました。
評判が良かったらしく、こんどはそのキャラクターを
病院の看板に描いたり、壁にポスターを貼ったりしてました。
しばらくすると患者さんがめっきり減ったそうです。
「痛歯医者」と話題になったのが原因だとか。
(satomi/2010.11.7)
高級なジョークですな。

よつばと!(10)(DC)
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よつばと!  1-9巻 セット (電 撃コミックス)
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2010年11月10日

コミックゼノン12月号、手に入りました。

コミックゼノン2010年12月号


望めば手に入るものです。コンビニ巡りも飽きた頃、ふと、Fami.Bに入ってみたら、ありました!コミックゼノン12月号。というわけで、即買い。

で、感想は?と、いう話になりますよね。

「キャッツ愛」が、一番期待度高いかなぁ。「コンシェルジュ・プラチナム」はすごい期待しているのだけど、ちょっとストーリーが強引かなぁ、と感じていたりもする。「DD北斗神拳」もいい。

とまぁ、そんなところで。え?感想が短い?
んー、もうちょっと連載が進まないと何ともいえないですねー。

「エンジェルハート2ndシーズン」や「義風堂々!!直江兼続」なんかは、あまりに安定感ありすぎて面白いけど、まあねぇ、って域まで登り詰めちゃっているので。

2号を楽しみに待ちましょう。


dmatsu2005 at 09:29コメント(0)トラックバック(0) 

2010年11月09日

コミックゼノン2010年12月号が手に入らないよぉ

先週の記事でコミックゼノンの話を書きましたが、そのコミックゼノン12月号は10月25日発売だったようでして、気がつけば10日も経っている…。忘れてたなぁ、と思って、書店を探したのですが、見つからない!!

で、Twitterでつぶやいてみました。

dmatsu コミックゼノン、もう売ってない〜。Amazonだと、もう古本が割高になってた…。レアものだったのか…。

現時点でAmazonのマーケットプレイスでは1,447円〜1,500円で販売されています。元値は800円だから、送料入れるともう倍値になっているわけです。しかし、倍値で買う気はサラサラありませんので、どうしようか、と。で、何の気なしにTwitterのTLを見ていると、@zenon_officialから返答があるではありませんか!

zenon_official 書店さんの売れ行きが好調のようでご迷惑おかけしてます。。創刊号はコンビニさんにもかなり置いていただいてますので、お近くのお店を覗いてみて下さい。(A) RT @dmatsu: コミックゼノン、もう売ってない〜。Amazonだと、もう古本が割高になってた…。レアものだったのか…。

おー!ゼノン、Twitterやってたんですねー。先月創刊したばかりの雑誌だから、Twitterとか使うのは当たり前かー。ってな気分で最高です。

で、コンビニも捜索しておりますが、見つかりません…。
見つけたら、僕の分を買ってください>やさしい誰か。

ただ、iPhone/iPadアプリ化も進めているそうでして、それが早く販売されないかなぁと思っているのですが、AppStoreのエロ判定がかなり厳しいのは有名な話なので、それで一気に写真集系も一斉削除されちゃったわけで(あれは児ポとの兼ね合いもあるのだろうけど)、コミックゼノンは通るかなぁ?という気もしないでもないんだなぁ、コレが。既に1回落とされた、という話も聞いたし。

zenon-iphone

ま、早く審査が通ってほしいよぉという気分。

それより、ebookJAPANで売っているのだから、PC版だけじゃなくて、iPad版も売ってくれれば、それでいいのだけどなぁ。料率か何かの問題でもあるのかしら。

ちなみに、2011年1月号は、もうAmazonで予約しました。

コミックゼノン2011年01月号予告
月刊コミックゼノン 2011年 01月号 [雑誌]
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まだ表紙写真がないので、創刊2号予告を公式サイトから持ってきてしまいました。

2号が届くのが先か、それとも、創刊号が読めるのが先か!!
僕の中では結構微妙な勝負だと思ってる。


dmatsu2005 at 11:45コメント(0)トラックバック(0) 

2010年11月07日

『きのう何食べた?』

昨日のブログで注目しているマンガ特集には入れなかったのだけど、ちょうど先月発売だったのに買いそびれていたマンガが『きのう何食べた?』。Amazonで買って昨日届きました。

きのう何食べた?(4) (モーニングKC)
きのう何食べた?(4) (モーニングKC)
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このマンガのジャンルは「お料理レシピ」マンガです。中に出てくる料理がとても美味しそうで、しかも普通の家庭料理というところが憎い。食べたくなっちゃうんですよね。
例えば、この4巻に出てくる料理の一部を書き出してみると、
  • 炒めてない玉ねぎの入った煮込みハンバーグ
  • 筑前煮
  • ためしてガッテンでやっていたというだし巻き卵
  • 手羽先と大根の煮込み
  • 長ネギのコンソメ煮
  • リンゴのキャラメル煮
  • 玉ねぎたっぷりの豚のしょうが焼き
ね、作ってみたくなる感じじゃないですか?

で、主人公の筧史朗(シロさん)と矢吹賢治(ケンジ)がゲイカップルだというところが普通のマンガと違うところ。ゲイのカップルの日常を追っかけているのが面白い。どこまでリアルなんだか分からないけれど、確かに感じ入るゲイならではの問題点(親族との確執や法的な障害)や、人気のファッション・風貌など、落ち着いて読めるところも新鮮ですね。こういう普通のゲイカップルのマンガを読むと、ゲイでも結婚できるような法整備を用意してあげたほうがいいんじゃないかな、と思ったりします。


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