テレビ

2013年02月18日

CSIマイアミ終わる

よくドラマ見てる時間あるねって言われますけれども、好きなんですよね、ドラマ。
海外ドラマにハマることもあるわけでして、昔でいえばナイトライダーとかツインピークスなんかも大好きだったりしてまして、毎週の放送をビデオに撮って、何度も繰り返してみたりしてました。
そういえば、その頃は感想をPC-VANとかに書いていたりもしたかもw(NIFTYじゃないところがポイント)



そういえば、昨年はナイトライダーネクストってのがフジテレビの深夜にやっていました。嬉しくって観てたのですが、悲しいことにナイトライダーそのものの話が通じる人が少ない・・・。僕にとってはナイト2000とか、バックトゥザフューチャーのデロリアンとか、あぁいう車が憧れの車だったりするので、ちょっとショックだったんですが、みんな観てないんだよなぁ、ナイトライダー。



いつものごろく脱線してしまったけれども、海外ドラマで、ここのところ、ずっとはまっているのがCSIのシリーズ。CSIには本家であるラスベガスとマイアミとニューヨークのシリーズがあって、正直ドラマとして一番好きなのはラスベガスなんだけども、CSI:マイアミの主人公ホレイショには惚れ込んでしまっていて、ドラクエ10の自分のキャラクターの名前には「ホレイショ」って付けたくらい。ちなみにサブキャラにはCSI(ラスベガス)の「ウォリック」の名前を付けた。

CSIを見ていると、科学捜査が非常に進んでいて、そこまでまだPCの技術は進んでないよって思うこともあるけれど(DNAの検査スピードが異常に早いのも気になるけど)、日本の刑事ものドラマをうっかり見てしまうと、あまりに科学捜査がお粗末でがっかりしちゃうようになる。それくらいCSIの科学捜査シーンは面白いんだよなぁ。
検屍官」っていうパトリシア・コーンウェルの小説があって、それを読んでたときも思っていたけれど、科学捜査は憧れの職業なのかもしれないなぁ。細かい証拠を積み上げるとか、僕には無理だけど。

CSI:マイアミは科学捜査の面白さに加えて、カーチェイスや爆破シーン、銃撃戦といった西部警察的要素も入っていて、スカッとする面白さがあったんですね。そして主人公ホレイショの強烈な正義感が非常に良かったと思うのですが、まぁシーズン10を迎えて、視聴率も落ちてきて、そして続編の制作がキャンセルされてしまったということで本日WOWOWで最終回が放映されました。正直、この最終回では納得できないので、とても残念ですね。日本だったら映画で続編作って完結させるんでしょうが、アメリカだとあんまりそういうことはないですもんね。ツインピークスくらいか。「ローラ・パーマー最後の7日間」なんて元々のドラマ見てないひとだと全然わからないだろうけど、映画にしちゃったんだもんなー。すごいよな。

ちょっと喪失感が大きくて、悲しいのだけども、まだ他にも観たいドラマはたくさんあるので、前に進まないと!
コールドケースのファイナルシーズンの放送もはじまるようだし、リリー(キャスリン・モリス)の美しい姿が見られなくなるのもつらいのだけど、早く観たい気持ちもあって、いろいろ複雑なのです。


dmatsu2005 at 02:12コメント(0)トラックバック(0) 
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