インストール

2009年06月05日

Debian 4.0 etchをインストールする

唐突な話になりますが、日本医師会が作ったORCAというレセプトソフト(医療報酬を計算し請求を行うためのソフトウェア)があるのですが、このたび、このソフトウェアのサポート業者になろうとしておりまして、とりあえず、ソフトをインストールしなければ、何も始まらないという状況です。
PCを新たに用意するのも大変なので、Virtual PCでサクッとインストールしたいな、と思っていたのですが、いくつかハマったので、後続の人のためにもTipsを紹介します。

Virtual PCはMicrosoftでダウンロードできます。
http://www.microsoft.com/japan/windows/products/winfamily/virtualpc/default.mspx

Virtual PCについては、また別の機会にでも書きたいと思いますが、このソフトが無料でダウンロードできるようになったのは、本当に凄いことです。Microsoft太っ腹!
さて、これでVirtual Machineを作ります。Virtual PCを起動すれば、新しいバーチャル マシン ウィザードが始まりますので、OSは「その他」、メモリは「1024MB」、HDDは「10240MB」くらいで作ってみます。これは簡単にできてしまいますね。

その後、ORCAが必要とするOSはLinux、ディストリビューションはDebian 4.0(etch)です。 ところが、Debianはすでに5.0 lennyの時代へ。4.0をインストールするにはどうするんだ!ってことで、

Debian GNU/Linux 4.0r8 のインストールのためのイメージ
http://ftp.riken.jp/Linux/debian/debian-cdimage/archive/4.0_r8/
を教えてもらいました。

ここからDVDイメージisoファイルをダウンロードします。

ちなみに、先ほど作ったバーチャルマシンを起動すると、Windowのメニューバーに「CD」というメニューがあり、その中で「ISOイメージのキャプチャ」というのがありますので、ダウンロードしたisoファイルを指定すると、このイメージを使って、インストールが始まります。

この後は、ORCAインストールマニュアルを見ながらインストールしてもいいのですが、ネットワーク越しのインストールを行っている場合は、ソフトのインストールでエラーが出てしまいます。
この場合、もう一度行うと、エラーになった部分だけリトライしていくことになりますが、経験上、スキップしてしまうと、起動しなかったり、起動後エラーで止まったりとロクなことがありませんので、面倒でも、何回でもリトライして、エラーが出なくなるまで頑張ってください。

さて、それでインストールが終わって再起動し、ID・パスワード入力のための画面が表示されるはずなのですが、ここで画面が乱れます。何故だかはよく知りませんが、どうやら24bitCOLORの指定がうまくいかずに16bitCOLORの設定にしないといけないようです。

どうやるかというと
  1. Ctrl+Alt+F1を押して、ターミナルのlogin画面へ
  2. rootでログインする。
  3. とりあえず、xorg.confの書き換えが必要なので、バックアップを取ってからエディタ(vi)で修正

    # cp /etc/X11/xorg.conf /etc/X11/xorg.conf.backup
    # vi /etc/X11/xorg.conf

    このファイルの中に Section "Screen" があります。そのセクションの中に DefaultDepth が 24 に設定されていますが、それを 16 に変更するという作業です。viの使い方が分からない場合には、Googleなどで検索してください。
    ヒント:とにかくカーソルキーで24の2のところにまでいけたら、[x][x][a][1][6][:][w][q]と押せばOK!

  4. ログアウトします。
  5. Alt+F7でXのログイン画面に戻ります。
  6. Ctrl+Alt+BackSpaceで画面を再描画する。
これで、ログインできるようになります。さぁ、Debianは動き始めましたから、ORCAインストールにチャレンジです。でも、今日はここまで。


dmatsu2005 at 21:09コメント(2)トラックバック(0) 

2007年07月11日

XNAをインストールしよう

とりあえず、XNA GSEをインストールしてみましょう。

今回インストールに使ったのはFrontier GBシリーズ
ハイエンドのミドルタワーでちょっと大きいのだけども、
CPUやメモリ、VGAカードがある程度性能良くないと厳しいようなんだよね。

XBOXのグラフィック性能は高いので、ある程度、VGAの力が無いと
ゲーム開発は難しいと思われます。

【インストールする場合のPCスペックメモ】
CPU: Core 2 Duo以上にしましょう。
メモリ: 1GB無いと厳しいし、2GB積まないとストレスが溜まります。
HDD: MSDNを使いたくなると思われるので、最低4.7GBと
システムドライブに1.5GB以上の空きが必要。ま、250GB以上の
HDDを載せて使いましょう。
OS: Windows XP SP2以降か、Windows VISTA。僕は VISTA にします。
VGA: DirectX 9.0c、Shader Model 1.1 (2.0以上推奨)のグラフィックカード
そんなこと言われても…、ってなると思いますけれど、
今なら、nVidia の GeForce 8600GT以降がいいでしょう。
7600GSでも動きます。

さて、インストールするものは何か、ってことですが、
・Visual C# 2005 Express Edition
・Visual C# 2005 Express Edition Service Pack 1
VISTAのときだけ→ Visual Studio 2005 Service Pack 1 Update for Windows VISTA
・XNA Game Studio Express
の4つ(XPだったら3つ)です。

XNAのWebサイトに行って、最新情報を確認してみてください。

http://www.microsoft.com/japan/msdn/xna/XNA_start.aspx

スクリーンショットの右上の矢印のボタン「XNAを始めよう!」から
入れば、インストール手順やダウンロード先のリンクがあるので、
そこからダウンロードしてインストールしましょう。

XNA_デベロッパーセンター WEB


dmatsu2005 at 07:00コメント(0)トラックバック(0) 

2007年07月10日

XNA GSEって知ってますか?

XNA Game Studio Express って知ってますか?

MicrosoftのXBOX360ってゲーム機があるわけですけど、このゲーム機用のソフトを作れてしまう開発環境っていうのかな?、誰かがソフトを作らなきゃゲームができないのは当たり前の話なんですが、その作る環境を XNA GSEっていいます。

Windowsでこの環境を作るのは「無料」です。まぁ昔からタダより怖いものはないといいますけども、どうやったらゲームを作ることができるのかな?とか、そういったさわりのところを書き連ねていこうかとBlogを始めました。

同時に日曜プログラマ募集中です!ぜひ、ご連絡ください!


dmatsu2005 at 09:32コメント(0)トラックバック(0) 
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