ゲーム

2007年09月01日

モンスターハンターって難しいね

LABI池袋店に来ています。

4Fのフロンティア売り場では、モンスターハンターフロンティアの体験コーナーがあります。で、自分でやってみたのですが、非常に難しいですね。
マニュアル用意しないと楽しめないかな、と思ってしまいました。各地のヤマダ電機で体験コーナーを作っていますので、そこに簡易マニュアルを作って送ろうと思います。

明日もいるので、ぜひ遊びに来てくださいね。


dmatsu2005 at 23:34コメント(0)トラックバック(1) 

2007年07月22日

ただいま、ゲーム制作中です

今日は日曜日なので、会社はお休み。ただ、現在、僕の大切な方が二人も入院中でして、そのお見舞いに行ってきました。どちらの方も早く良くなってほしいです。一人は僕の祖母でして、明日手術ということもあり、ちょっと長めにいました。
入院歴というか、僕も人生の中では、過去5回入院しているのかな?、多い方だと思うのです。お見舞いを受ける方の立場から言うと、来てもらえると嬉しいのだけど、1回同時に15人くらい来たことがありまして大変でした。長いと疲れちゃうし、早めに切り上げた方がいいよなって自分がお見舞いに行く時には思っていたりします。
それでも、久しぶりにゆっくりと時間の取れるお休みでしたから、いつまでもプログラミング講座が始められないのでは仕方がないので、いろいろと仕込みをしておりました。スモールステップで一つ一つやったことが確認できるような作り方を工夫しているのですが、なかなかVisual C#での操作方法を説明しながらは、大変かもとか考えながら、仕込みをしています。
基本的に絵ごころがないので、ペイントで作った適当な絵を貼ったりして、自分の絵にがっかりしながら作っていますが、まぁこれは、講座中では自分で作ってね、ってことになる予定ですので、今から準備をされている方は「コンピューターを擬人化したキャラクタ」ってのをイメージしておいてください。
ペイントで作るとは言いましたが、自分でお使いの絵を描くソフトがあれば、それを使ってもらっても構いませんが、基本的には「できるかぎりお金をかけない」で、できるようにしたいと思っていますので、あしからずご了承ください。別にデジカメで撮った写真をつかってもいいわけですから、それでもいいかもしれませんし。
というわけで、今週スタートするぞ

dmatsu2005 at 23:38コメント(0)トラックバック(0) 

2007年07月17日

初心に戻って数当てゲームを作ろう

パソコン歴って、たまに聞かれることがありますね。KOUZIROでもお客様アンケートで、似たような質問項目を持っていますが、最近では10年を超える人も増えてきたと思います。
ただ、自分が結構長くて、パソコン歴は27年になるんですね。もう少しで30年近くになりますけれど、パソコンって言葉はなくて「マイコン」っていってました。マイクロコンピュータの略だったと思います。
最初に触ったパソコン(マイコン?)は富士通のFM-8という機種でした。これも、Fujitsu Micro 8って筐体に書いてあった気もしますけれど、とっても懐かしい機種です。これでBASICという言語を勉強したのが最初です。

当時はゲームウオッチっていうのが流行っていまして、すごくシンプルなお手玉をするゲームからはじまって、ドンキーコングなんかが最終的な完成形かな?パックマンとか、インベーダーゲームなどもあった気がします。それが、すごい欲しいんだけど、小学生の自分では買えない値段だったんです。それよりもはるかに高いパソコンを、僕のおじさんが買いまして、それがFM-8だったんですね。あのころ、「ゲームが欲しいなら、自分で作れるのがパソコンだよ」と教わったのですが、まぁ確かに作れるんですが、何から勉強していいのかすらわからない。
ところが、このFM-8のマニュアルはすばらしくてBASIC入門が付いていたんですね。それをベースに漢字もロクに読めない自分がひたすら読み続けて、プログラムを覚えていったんだなぁと、たまに昔を懐かしみます。

同時に、最近、思うのが、そういった経験ができる環境って減ったよなぁと。プログラミングをするっていう環境をみんなが持たないと、また最新のゲーム、それこそ、昨日も取りあげたレーシングゲームみたいなやつは、すぐには作れないわけですよ。どうやって、作っていくか、という最初のきっかけが、ここのところ見かけなくなったなと思ってるんです。
だから、このBlogでは、プログラムを作るってことのきっかけになれば、と思って書いているので、すごくシンプルなゲームを作るから、はじめていこうかな、と考えています。

そういうわけで、「どんなゲームをつくろうかな?」っていうことを思っていますが、僕が最初にプログラムを覚えて作った(というか、マニュアルを見ながら写した)数当てゲームをやってみたいと思うんです。
今のゲームを作るには、それこそ覚えなければならないことが沢山あるのだけど、まず、ゲームというかプログラムの基本になる「分岐」と「繰り返し」ってのを、まず学んでいこうかな、と。それより、だいたい、XNAのような画面に文字を表示するってのはどうやるのか、ってのも勉強しなきゃいけないし。

ちょっと長くなったけど、簡単なプログラムを作ることからはじめてみたいと思います。



dmatsu2005 at 20:15コメント(0)トラックバック(0) 

2007年07月12日

Spacewar ゲーム

Visual C# アイコン

XNA GSEをインストールして何ができたかって言えば「すべてのプログラム」の中に「Microsoft Visual C# 2005 Express Edition」ってのができているはずなので、それを起動。


VISTAだと管理者権限が推奨されます、という画面が表示されますが、後々、けっこううざいので、「常にこのメッセージを表示する」のチェックボックスを外して「続行」します。

管理者権限で実行推奨






そうすると、[スタートページ]にたどり着くはずです。Visual C# 2005はタブでプログラムを書いたりしていきますので、その辺にも意識をもっておいてください。

Visual C# 起動画面






とりあえず、サンプルで付いているSpacewarをコンパイルしてみましょう。
[ファイル]メニューから→[新しいプロジェクト]をクリックします。

新しいプロジェクト画面







そうすると、「Visual Studioにインストールされたテンプレート」の中に「Spacewar Windows Starter Kit」と書かれたアイコンがあります。となりに「Spacewar Xbox 360 Starter Kit」と書かれたものもあるので注意。XBOXでやる場合にはこちらを使うと思われますが(まだやってないのでよく分からない)、今回は「Windows」の方を使います。OKボタンをおすとHDDがガリガリ動いて、プロジェクト(プログラムの固まりをVisual C#ではこう言います)の準備をしています。

30秒くらい経つと、「Spacewar Starter Kit」と書かれたタブが表示されます。
英語だから読むのが大変ですね。
「To Build and run the Spacewar project」と書かれたところを読むと

1. Press F5, or, on the Debug menu, click Start Debugging.
  The project will build and then run within the debugger.
(F5ボタンを押すか、[デバッグ]メニューの[デバッグ開始]をクリック。
 プロジェクトがビルドされて、デバッガー上で起動します。)

とあるので、とりあえず F5 ボタンを押す!

そうすると、ゲーム開始になるわけですが・・・、長くなるので、続きはまた明日。

Spacewar起動画面

dmatsu2005 at 07:14コメント(0)トラックバック(0) 
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