マズローの5段階欲求説

2007年08月01日

仕事をするということ

昨日、退社する社員に向けての色紙が回ってきまして、みんなで寄せ書きをしていました。そこで、その寄せ書きをしながら、仕事をすること、について改めて考えてしましました。

各種の経営本なんかを読んでいると、マズローの5段階欲求説について書かれた本が結構あります。一番下位にあるのが「生理的欲求」(食べ物・飲み物・眠れることなど)、次が「安全欲求」(身体の安全・家があること・健康でいられることなど)、3番目は「社会的欲求」(周囲の人間と良好な関係であること)、4番目が「尊厳欲求」(他人から尊敬されたい、責任を持ちたい)、そして、一番上位にくるのが「自己実現欲求」(自分にとって理想的な状態になりたい)です。
ちょっと前になりますが、会社の状態もこのマズローの5段階欲求説で分類するといった話で吉野屋を題材に日経ビジネスの連載がありました。

何故、仕事をするのですか?ということは、生活をしていく上で、その必要なお金を稼ぐため、というのは否めません。ただ、それだけではなくて、自分の能力がどこまで発揮できるのか、ということを確認するために仕事をしている、という気持ちも少なからずあるはずです。

個々の能力を発揮できるチャンスは結構転がっているものです。会社の中では、僕は、多くのチャンスがあるように、また、それにチャレンジできるようにしています。どんどんチャンスを捕まえて、能力を最大限に発揮して、やりがいのある、そして実りのある仕事をしていきましょう。


dmatsu2005 at 09:46コメント(0)トラックバック(0) 
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