ラジオ

2008年09月23日

ラジオの原理を探しています

今日、職場でラジオの原理について話し始め、ついついAM波がどうした、だの、ゲルマニウムラジオには電池がいらない、だの、いろいろと話してしまいまして、まぁそんなこんなでラジオの原理をわかりやすく解説しているものを探し始めております。

ゲルマニウムラジオにおいて、アンテナ-同調-検波-出力という流れはわかっていますし、回路も書けますし、作れます。はてさて、それをどうやって説明すればよいのか。こういった電子工作って、小中学生の頃に通る道のような気もしますが、出会うチャンスがなければ、出会えないまま大人になってしまうんですよね。そんな視点で、今日は本屋に立ち寄りまして、探したのですが、初心者向けの簡単な本を見つけることはできませんでした。

で、Web検索しました。やっぱりWebは素晴らしい。

一番わかりやすかったのは、

「ゲルマ・ラジオの原理」
http://www9.wind.ne.jp/fujin/diy/radio/radio02.htm

ですね。

「手作りラジオの実験」
http://www1.cncm.ne.jp/~itoyama/radio.html

を書いてくれた中学生にも感謝!

「はじめてのラジオ」電子工作初心者による初心者の為のホームページ
http://www.geocities.jp/tukurouradio/

も非常に詳しく書かれていておススメです。

工作キットを買ったということですので、それで遊んでもらって、上のページで原理を知ってもらえればいいと思います。

Web制作業者って、デザイン屋さんとかソフトウェア屋さんが、始めることが多くって、なかなかハードとの絡みが苦手になってしまうようなんですよね。でも本来は単なるホームページ制作だけじゃなくて、何らかの測定器や制御装置へのモニタリングやコントロールってところをWebで行うといった遠隔操作は、インターネットの有効活用につながるはずだという確信と、加えて、それが他の業者にはできないことだという参入障壁となって会社をより強固にするものだと考えています。

技術というものは、どういった形であれ、それを身につけて応用することで、プラスにつながるはず。僕が最近UMPCというより、小さいPCに興味があるのは、データを測定し、それをインターネットでサーバに送信する、ということで成立するビジネスモデルを、安価に実現する手法に近づけそうだから。
ネットカメラが一部で流行ったわけで、もっと身近に定点観測用の機材をおいて、分析する手法が実現できるのではないか、と考えているのです。具体的に何か、と言われると即答するような答があるわけではないのだけれど、工場やプラントといった限られた場所でも利用できるような測定器を、今までのものよりも、もっと安価に、そしてもっと多機能なものに置き換える、そういった技術革新があるのではないかと考えています。



dmatsu2005 at 00:02コメント(0)トラックバック(0) 
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痩せないと死ぬよっていう宣告を受けてしまったので、ダイエットに目覚めたプログラマー(約95kg)

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