ワイヤー

2008年09月09日

巻き爪にワイヤーが入りました

7月に巻き爪で病院に行っていたわけですが、8月はどうにもタイミングが悪く、仕事も忙しかったのもあって、やっと治療の続きをすることができました。

話すとみんなに恐ろしがられるのですが、左足親指の巻き爪は、病院に行ったあと、肉に刺さっていたのが取れた結果、爪としては障害がなくなったといいますか、丸くなっていくのに引っ掛かっていたものがなくなったわけで、更に巻きがひどくなりまして、爪の先っぽの方は、半円に近い状態になっていました。いやはや、よくそこまで丸くなろうとするものです。

Webで巻き爪の治療法を検索しているとワイヤーは形状記憶合金で、ドライヤーで温めると、まっすぐになるという性質を使って、爪にワイヤーを通して直す、というようなことが書かれていたページも見つけましたが、ドライヤーは要らないようです。
図示すると、下記のような状態です。

巻き爪にワイヤー


黄色が爪、黒がワイヤーです。ワイヤーは真っ直ぐになろうとするので、爪は強制的に広がっていくという仕組みですね。すごいワイヤーですね。ニッケルとチタンの合金に特殊加工を施したものって書いてありました。
ただ、即効性があるわけではないようで、1〜2週間かけて、ゆっくり広がるようです。その際に、ワイヤーが爪からはみ出してしまうようになってしまうこともあるので、その際はワイヤーの長さの調整に行く必要があります。
この他にも注意事項や、ワイヤーの太さなどの選ぶポイントなどを伺いました。
(0.5mmが標準、0.6mmだと強いので、爪が厚い場合とか、早く広がる効果が期待できるけれど、爪が割れやすい。そういう場合などは0.4mmの太さを使うとか)
これで1〜2ヶ月で矯正されるそうです。どちらにせよ、その頃、爪が伸びてくるので、またワイヤーを通す穴の位置を変更しなければならないということで、メンテナンスしないといけません。

治療費は初回4,000円+ワイヤー代4,000円の計8,000円。(ワイヤーの長さは全部で4回分くらい。つまり半年から8ヶ月分ってことですね)
その後のメンテナンスは1回2,000円の保険外治療です。

巻き爪に悩んでいる方はどうですか? その後、どうなのかをまた報告しますね。

あ、入浴などは何の問題も無いようです。



dmatsu2005 at 17:34コメント(0)トラックバック(0) 
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