味の違い

2008年09月06日

吉野家って店によって味が違うよね?

「吉野家」、それは僕の外食先で、一番に近い優先順位を持つお店ですが、牛丼販売中止前と復活後で味が違うとか、そういったことは、よくWebでも書かれていました。その中には、社長が使っている肉が以前と比べて固くなっているので、ちょっと薄くして使っている、とか、長年使いこんだ汁ではなく、新しい汁だから、とか味が変わった、などと、いろいろです。

個人的には、前後で大きく変わった感はなく、どちらかというと、前後で変わった感があったのは、店別に牛丼の味というか質が異なる度合が大きくなった、というイメージです。汁ダクという言葉もよく知られるようになりましたが、汁が多めの店とそうでない店というのは牛丼販売中止前でも気になるところがありましたが、味が薄くなったような感じがしていたのです。それでも、まぁ誤差の範囲かなぁと思っていたのです。

ところが、販売中止以前の、それもおいしいレベルの質の店があることを発見してしまいました。おいしいレベルの店は伝えましょう、それは関越自動車道・下り方面・上里SA内の吉野家。ここの牛丼はうまい!
いろいろな説があるでしょうが、うまいもんはうまいです。ここまで店別の質が出るとは思っていませんでしたが、明らかに他と比べてうまい。

食べながら涙が出そうになっちゃった。「そうだ、こういう味だったよなぁ」と。
もし、下りの上里SAに寄る機会があったら、食べてみてください。誤差の範囲を超えたうまい牛丼が食べられます。


dmatsu2005 at 16:07コメント(2)トラックバック(0) 
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