数当て

2007年07月17日

初心に戻って数当てゲームを作ろう

パソコン歴って、たまに聞かれることがありますね。KOUZIROでもお客様アンケートで、似たような質問項目を持っていますが、最近では10年を超える人も増えてきたと思います。
ただ、自分が結構長くて、パソコン歴は27年になるんですね。もう少しで30年近くになりますけれど、パソコンって言葉はなくて「マイコン」っていってました。マイクロコンピュータの略だったと思います。
最初に触ったパソコン(マイコン?)は富士通のFM-8という機種でした。これも、Fujitsu Micro 8って筐体に書いてあった気もしますけれど、とっても懐かしい機種です。これでBASICという言語を勉強したのが最初です。

当時はゲームウオッチっていうのが流行っていまして、すごくシンプルなお手玉をするゲームからはじまって、ドンキーコングなんかが最終的な完成形かな?パックマンとか、インベーダーゲームなどもあった気がします。それが、すごい欲しいんだけど、小学生の自分では買えない値段だったんです。それよりもはるかに高いパソコンを、僕のおじさんが買いまして、それがFM-8だったんですね。あのころ、「ゲームが欲しいなら、自分で作れるのがパソコンだよ」と教わったのですが、まぁ確かに作れるんですが、何から勉強していいのかすらわからない。
ところが、このFM-8のマニュアルはすばらしくてBASIC入門が付いていたんですね。それをベースに漢字もロクに読めない自分がひたすら読み続けて、プログラムを覚えていったんだなぁと、たまに昔を懐かしみます。

同時に、最近、思うのが、そういった経験ができる環境って減ったよなぁと。プログラミングをするっていう環境をみんなが持たないと、また最新のゲーム、それこそ、昨日も取りあげたレーシングゲームみたいなやつは、すぐには作れないわけですよ。どうやって、作っていくか、という最初のきっかけが、ここのところ見かけなくなったなと思ってるんです。
だから、このBlogでは、プログラムを作るってことのきっかけになれば、と思って書いているので、すごくシンプルなゲームを作るから、はじめていこうかな、と考えています。

そういうわけで、「どんなゲームをつくろうかな?」っていうことを思っていますが、僕が最初にプログラムを覚えて作った(というか、マニュアルを見ながら写した)数当てゲームをやってみたいと思うんです。
今のゲームを作るには、それこそ覚えなければならないことが沢山あるのだけど、まず、ゲームというかプログラムの基本になる「分岐」と「繰り返し」ってのを、まず学んでいこうかな、と。それより、だいたい、XNAのような画面に文字を表示するってのはどうやるのか、ってのも勉強しなきゃいけないし。

ちょっと長くなったけど、簡単なプログラムを作ることからはじめてみたいと思います。



dmatsu2005 at 20:15コメント(0)トラックバック(0) 
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痩せないと死ぬよっていう宣告を受けてしまったので、ダイエットに目覚めたプログラマー(約95kg)

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