牛丼

2008年11月28日

吉野家本部にお願いしたいこと

以前の記事にも書きましたが、吉野家の牛丼の味が、僕の許容できるレベルを超えて、店舗差が大きくなってきています。

そんな中、昨日は朝から前橋から川口に出張していたので、帰りの高速で昼食を、と三芳PAに寄ったものの、やっぱり牛丼が食べたくなりまして、上里SAまで移動。上里SA内の吉野家は、牛丼の味が優れています。

上里SA(下り)


タイミングもあったりして、関越自動車道(下り)で帰る場合でも、なかなか食べられないのですが、本日はベストタイミング。「特盛」に紅ショウガをがっつり載せていただきました。

吉野家の牛丼(特盛)

やっぱり、うまい!!
厳密には牛肉BSE騒動前とは味がちょっと違うと感じていますが、別に過去の味が良かったという話ではなくて、この牛丼はうまいです。

吉野家の味って、倒産したころにも一回大きく変わって、店舗間格差が出た気もしますが、牛肉BSE騒動の前には、店舗間格差はかなり減っていたというより、なかなか気づけないくらいのレベルだったと思うんです。
ところが最近は、店舗によってはちょっと味が足りないんじゃないか、と思うほど、味の差が感じられまして、ちょっと悲しいときもあります。
ぜひ、吉野家さん、本部主導で味の店舗間格差を減らす努力をしてください。安心して入れる牛丼屋であり続けてください。

ちなみに「すき家」の方が、店舗間格差が減っている気がします。というか、上に載せるトッピングの味が濃いので、よく分からないってのもあるのかもしれませんけれど。高菜明太マヨのトッピングは結構好き。


dmatsu2005 at 08:10コメント(2)トラックバック(0) 

2008年09月06日

吉野家って店によって味が違うよね?

「吉野家」、それは僕の外食先で、一番に近い優先順位を持つお店ですが、牛丼販売中止前と復活後で味が違うとか、そういったことは、よくWebでも書かれていました。その中には、社長が使っている肉が以前と比べて固くなっているので、ちょっと薄くして使っている、とか、長年使いこんだ汁ではなく、新しい汁だから、とか味が変わった、などと、いろいろです。

個人的には、前後で大きく変わった感はなく、どちらかというと、前後で変わった感があったのは、店別に牛丼の味というか質が異なる度合が大きくなった、というイメージです。汁ダクという言葉もよく知られるようになりましたが、汁が多めの店とそうでない店というのは牛丼販売中止前でも気になるところがありましたが、味が薄くなったような感じがしていたのです。それでも、まぁ誤差の範囲かなぁと思っていたのです。

ところが、販売中止以前の、それもおいしいレベルの質の店があることを発見してしまいました。おいしいレベルの店は伝えましょう、それは関越自動車道・下り方面・上里SA内の吉野家。ここの牛丼はうまい!
いろいろな説があるでしょうが、うまいもんはうまいです。ここまで店別の質が出るとは思っていませんでしたが、明らかに他と比べてうまい。

食べながら涙が出そうになっちゃった。「そうだ、こういう味だったよなぁ」と。
もし、下りの上里SAに寄る機会があったら、食べてみてください。誤差の範囲を超えたうまい牛丼が食べられます。


dmatsu2005 at 16:07コメント(2)トラックバック(0) 
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