WLI-UC-AG

2007年08月13日

USB接続型・無線LANを買う

ノートパソコンには無線LANって必須アイテムだと思うのですが、諸処の事情により、今使っているノートパソコンには無線LANが内蔵されていないんですね。

これでもパソコン屋のはしくれなので、内蔵しないメリットも、一応書いておくと、「無線LANはバッテリーを喰うので、こまめに消したり付けたりできない人だと、バッテリーの持ちが悪い」「結構熱が出るので、ノートパソコン本体が熱くなる。ある程度の熱は許容範囲ないだけど、熱が高いと中のパーツがじわじわとやられて、PCの寿命が短くなることもある」「という2つの理由を回避するために、電波の出力を下げて無線LANが弱い、というか、つながりにくい機種もある」ってところでしょうか。ま、それでも内蔵してあった方が圧倒的に便利なので、無線LAN内蔵ノートが欲しいところだと思います。

ま、それで、無線LANが欲しいので、カード型かUSB型の無線LANアダプタを買う必要がありまして、基本的にはUSB型の無線LANアダプタを買います。これは、もう習性としかいえませんが、万一、ネットワークトラブルのサポートになって、無線LANを使うことになったときにデスクトップにはカード型だとさせないから、という長年のトラブルシューターの本能がUSB型を選択してしまうのです。
ま、そんなことはいいのですが、何故だかはよくわかっていないのですが、僕の買う無線LANアダプタは、だいたい半年しか持ちません。1年保証なので修理に出してもいいのですが、価格もそんなに高くなくなってきているので、新しいもの好きの僕としては色々なメーカーのものを買って、比較したくなる悪い癖が出てしまいます。

WLI-UC-AGというわけで、今回買ったのはBUFFALOのWLI-UC-AGという商品です。上で知ったかぶりのように無線LANのことを書いていますが、これを買うまで、IEEE802.11aの規格がパワーアップしていたことを知りませんでした。どうやら、これまで8チャンネルしかなかった802.11aは11チャンネル増えて、全19チャンネルになったようで、加えて、新しく増えた11チャンネルは(法的に)屋外通信可になったようです。
だんだん、LiveSpotっていうんですかね、あちらこちらで無線LANが使えるようになってきていて便利になろうとしています。そういう意味ではlivedoorの無線LANサービス応援していたんだけど、ホリエモン騒動以来、いろいろな部分で各種事業の伸びが足りなくなってきている気がして悲しいです。頑張ってくれ、平松さん!ってところです。

特にBUFFALOにお金をもらっているわけでもないので、使い勝手とか、そういうのを説明する気はありませんが、可もなく不可もなく、というところです。今度のはいつまで持つか、となりますが、落としたり、多湿なところに置いてみたりと、悪条件下で使いまくりますので、少しでも長く持ってくれよと祈るばかりです。

ちなみに、台湾出張が増えている関係で、一緒に「ステップ30 1か月速習 中国語」(NHK出版)も買ってしまいました。少しくらいは中国語できるようになりたいな、と思いつつ。英語もまともにしゃべれないので、勉強始めたばかりなんですが…。
中国語テキスト


dmatsu2005 at 22:51コメント(0)トラックバック(1) 
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