atom

2008年06月19日

Intel D945GCLF が届きました

先日の記事で書いたintel D945GCLFがいきなり本日届きました。注文した時は、「納期:2〜3週間」って書いてあったのだけれども、昨日の夜、「発送しましたメール」が届き、午前中にはヤマト運輸が持ってきてくれました。
早く届けてくれてありがとう!と思う反面、忙しいのに遊んじゃうじゃないか!と思ったりもして複雑な気持ち。でも、動かしてみたくして仕方ない今日この頃。

しかぁし、残念ながら、miniITXのケースなんて持ってないし、友人にお願いしてみたものの、電源が足りない(4pinが無いandS-ATA電源が無い)ので、本日のところはいったんアキラメ。というのも、夜には予定が入っているので、今日は触りきれないのです。3,980円で電源売っていたので、それを買ってきて裸で動かそうとしているところも、友人に止められました。金曜日には秋葉原に行けるので、その際miniITXのケースを買って来いと。おっしゃるとおり、あなたが正しい。無駄遣いしそうなのを止めていただきましてありがとうございます。

とりあえず、メモリ(DDR2 2GB)とHDD(2.5inch S-ATA 250GB)だけ買ってしまいました。それを眺めるだけしかない・・・。そんなわけで、まだまだ動かせないD945GCLFです。普通、DOS/V系のブログだったら、動かしてみました、とかが記事になるのに、いまだに動かせません、とかいうブログは珍しいだろう、という謎のブログです。すいません。

そうそう、先日の記事では、AtomとCore2、Pentium、Celeronがどのような未来になるのか、という話を書いたつもりですが、ちょうど、その後、PC Watchの後藤弘茂のWeekly海外ニュースに「Nettop/Netbookを超えた先にあるAtomプロセッサの可能性」という記事が掲載されていましたので、是非ご参考まで。
intelの気持ち、あくまでAtomは、これまでのDesktop CPU群とは異なるコンセプトのCPUだよ、っていうのは、理解はできる。だけれども、お客様視点で、それは理解できないのではないか、と。

僕は、出荷量を制限する、とかそういう戦略には出ないで、Celeronの価格を劇的に変化させる、とか、Atomを組み込み用途でもっとアピールする戦略にするとか、intelの気持ちをストレートに出すべきだと思う。出荷量調整のような大人の戦略で進むと、僕たちみたいな馬鹿な消費者は、Atomをありがたがって、こんなこともできちゃうよ、とかアピールしちゃう。安物なんだから、ここまでしかできないけれど我慢しろ、ってもっと強気になってほしいな。だって、みんなC7でコンシューマーPCを作ろうとはしていないじゃないですか。あくまで特殊用途。それで市場を席捲してほしいと思うのです。



dmatsu2005 at 01:36コメント(0)トラックバック(0) 

2008年06月15日

Intel D945GCLF

intel D945GCLF が発売され、そして売り切れ続出がニュースになっています。欲しかったので、通販で注文したものの、残念ながらお届けは2〜3週間後と、かなり先になってしまいました。とりあえず、今は忙しいので、それでもまぁいっか、という気持ちでもありますが。

注目すべきはintel 新CPU Atom(コードネーム:Daimondville)が使えるところですよね。価格はCPUとM/Bで合わせて、というか、セット販売だけど、1万円前後と言われていますが、まぁ低性能なPCでは普通のお値段かな?って気もします。これがベアボーンで1万円くらいで市販されると嬉しいけど。
個人的にはノーファンのPCが欲しかったので、これは945GCにクーラーが付いているので、残念ながらノーファンではないのですが、サードパーティ製が出てくれば、ノーファンモデルも出てくるだろうと信じてます。それならば、ノーファンモデルが出てから買えばいいじゃんって話なんですが、気がついた時には既に注文ボタンを押していたので

世の中のエコの流れで、TDPを減らす方向性っていうのをintelが進めているのは当然なことですが、僕の個人的な気持ちは、intelには、そんなの無視してバリバリの高性能チップというものを世に出してほしいという願いがあったりもします。(Pentium Dみたいな奴はいらんけど…)
それでも、intelがこの分野に製品投入してくれるということは、メジャーな分野として認知が広がり、様々な製品群が増えてくるわけで、歓迎すべきことだとも認識しておりまして、後々楽しみな世界です。

どちらにせよ、製品が手元にないから、妄想を語るしかないのですけれど、一般PCとしての使い方、つまり、IE、Word、Excel、Acrobat Reader、iTunes、Media Playerってのが、どのくらい支障なく使えるのかな?ってのが知りたい。特にVista Basicに対応していることもあって、XPが終わろうとしている今、Vsitaでどこまで使えるか、ってのも興味があるところです。
C7のマシンでもそこそこ使えるので、それよりはパフォーマンスがいいみたいですから(下記、記事IT Pro参照)、本当に楽しみですね。

本来、Celeronの役割だった低価格PC、特にビジネスシーンでの大量購入なんかの場合のPC、そういうものにAtomが置き換わるのだろうか?だいたい、Celeronがどこに向かっていくのかさっぱり分からん。(Pentiumもだけど)
DualcoreとHyperThreadの違いで押していくのかなぁ。技術的にはそうなのだろうけれども、ユーザーベースでは、「性能は低いが消費電力が低いAtom」と「性能が高いが消費電力の高いCore2」といった指標、つまり価格に対応する尺度として「性能」と「消費電力」がトレードオフの対象となるんじゃないだろうか?もちろん、「性能は高いし、消費電力も低い」というコンセプトの製品が素晴らしいわけで、Pentium Dに対するCore 2というセグメントはわかりやすいコンセプトだったと思う。
時代の流れで「Celeron<Pentium」というブランドが「Atom<Core2」というブランドになっていくのだろうな、と勝手な未来予測をしています。

話題が飛びまくってしまうほど、書きたいことは他にもあるけれど、今日のところはここまで。続きは実物が届いてから(2〜3週間後か)。

【今回、参照にしている記事など】


dmatsu2005 at 17:40コメント(0)トラックバック(1) 
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